キレイのための『食美活』レシピ

夏の疲れがたまってバテ気味になっていませんか?
疲れている時こそ、食事には気を使いたいですよね。
そこで今回は、疲労回復に嬉しいなつめやクコの実などを使った
「薬膳スープ」をご紹介いたします。

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材料 (2人分)
2合
国産十八雑穀
1袋(20g)
鶏手羽
4本
白きくらげ(乾燥)
5g
なつめ
4粒
生姜
1片
白ねぎ(青い部分)
1本分
クコの実
6粒
天然醸造うすくち醤油
小さじ3/4
昆布
3g
適量
作り方
調理時間:40分
(炊飯・浸け置き時間を除く)
  1. 1炊飯器に米と国産十八雑穀を入れて炊いておく。
  2. 2鍋に水700mLと昆布を入れて1時間おいておく。
    鶏手羽の両面に塩をふり、白きくらげはたっぷりの水で戻しておく。
  3. 3②の鍋に鶏手羽、白きくらげ、なつめ、生姜、白ねぎを入れて火にかけ、沸騰したら昆布を取り出す。こまめにアクをとりながら弱火で30分ほど煮込み、生姜、白ねぎを取り出して、うすくち醤油、塩で味を調える。
  4. 4③に①の国産十八雑穀ごはんを約2膳分加え、一度煮立たせる。
  5. 5④を器に盛り付け、クコの実を散らして完成。
𠮷田先生からの
ワンポイント
監修
料理研究家 𠮷田麻子さん

盛り付けの際に、菊の花びらや松の実を加えると、さらに彩りが美しくなり、薬膳効果も期待できます。国産十八雑穀ごはんの量を増やして、雑炊にしてもおいしいですよ。

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