キレイのための『食美活』レシピ

今月のテーマ
[ 常備菜 ]

レモン茹で鶏
(ごまピリ辛ソース)

冷蔵庫に常備していると便利!
アレンジ自在で忙しい時の時短にも使える「レモン茹で鶏」のレシピをご紹介します。

※このコンテンツは音楽が流れます。
※動画はYouTube上で再生しております。

材料 (2人分)
レモン茹で鶏
鶏もも肉
1枚
小さじ1
白ワイン
50ml
レモンスライス
3枚
セロリの葉
1本分
適量
レモン茹で鶏 ごまピリ辛ソース
レモン茹で鶏
1枚
醤油
大さじ1
小さじ1/2
にんにく
1/2片
練りごま
大さじ1.5
ラー油
小さじ1/2
はちみつ
小さじ1/2
アスパラガス
4本
作り方
調理時間:約30分
レモン茹で鶏
  1. 1鶏肉は余分な脂や筋を取り除き、塩を両面にすり込む。
  2. 2鍋に鶏肉を入れて水をひたひた程度に加え、白ワイン、レモン、セロリの葉を加えて蓋をし、中火にかける。
  3. 3沸騰したらアクを取り除き、蓋をして弱火で5分ほど茹でて火を止め、蓋をしたまま置いて冷まして完成!
レモン茹で鶏 ごまピリ辛ソース
  1. 1冷蔵庫で冷やしておいた茹で鶏を食べやすい大きさに切り分け、皿に盛り付ける。にんにくをみじん切りにする。
  2. 2沸騰したお湯に塩を入れてアスパラガスを茹で、3~4等分に切る。
  3. 3ボウルなどに練りごま、醤油、酢、にんにく、はちみつ、ラー油を入れてよく混ぜる。
  4. 4茹で鶏に③のソースをかける。アスパラガスを添えて完成!
𠮷田先生からのワンポイント

鶏むね肉でも同様のレシピでつくれて、冷蔵庫で3日ほど保存可能です。
また、ソースに「甜麺醤(てんめんじゃん)大さじ1/2、豆板醤(とうばんじゃん)小さじ1/2、ごま油小さじ1/2」を加えると、より深みのある本格的な味わいになります。ごま油とラー油は他の材料を混ぜた後に加えると混ざりやすくなりますよ。

料理研究家 𠮷田麻子さん

「𠮷田麻子料理教室」主宰。数々の専門学校で料理を学び、確かな技術に基づいた日本料理に定評があり、予約の取れない料理教室として評判。企業のメニュー開発や監修、雑誌、書籍でも幅広く活躍。近著『ちゃんと覚えたい和食』(秀和システム)が、料理レシピ本大賞入賞。
http://www.asakoyoshida.com/

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