

彩り手毬寿司
今月のテーマ
[ ごちそう ]
今月は、春の訪れを感じる3月にぴったりな「彩り手毬寿司」をご紹介します。
一口サイズで食べやすく、鯛やサーモン、彩り豊かな野菜を少しずつ楽しめます。
見た目も愛らしく華やかなので、
ひな祭りや春のお祝い、特別な日の食卓にぴったりの一品です。
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- #お祝いレシピ
- #鯛
- #スモークサーモン
- #花見弁当
- #雛祭り
材料(3種・各8個/計24個分)
- 寿司酢(合わせ酢)
- 米酢(穀物酢でも可)
- 60mL
- 砂糖
- 15g
- 塩
- 小さじ1
- 鯛(刺身用3mm厚さ)
- 24枚
- スモークサーモン
- 8枚
- きゅうり
- 1/2本(薄輪切り24枚)
- ラディッシュ
- 3~4個(薄輪切り24枚)
- 木の芽
- 8枚
- レモン(薄輪切り)
- 2枚
- いくら
- 適量
- 国産十八雑穀入り寿司飯
- 2合分
- (米2合・国産十八雑穀1袋)
作り方
調理時間:20分
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1最初に寿司酢を作っておく。米酢に砂糖、塩を加えて混ぜ、食品用ラップをかぶせずに電子レンジ600Wで約20秒かけて、冷ましておく。
※穀物酢を使用する場合は酸味が強くなる
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2硬めに炊飯した炊きたての国産十八雑穀ごはんに①の寿司酢を回しかけ、切るように混ぜ、うちわであおいで人肌まで冷ます。

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3鯛にごく軽く塩をして、水気が出れば、ペーパータオルで拭く。

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4ラディッシュは薄めの輪切り。きゅうりも薄めの輪切りにして、ごく軽く塩をして、水気が出れば、ペーパータオルで拭く。

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5②の寿司飯をピンポン玉大に丸める。

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6⑤の寿司飯をくるめる大きさに切り分けた食品用ラップにそれぞれの具材を広げて、その上に⑤を乗せて丸める。
※スモークサーモンは下準備なしでOK。鯛と同様に広げて置いていく
※きゅうり&ラディッシュは交互に重ねて花びらに見えるように置いていく
- 7⑥の食品用ラップを外して器に盛り付ける。
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8鯛には木の芽、サーモンにはレモン、きゅうり&ラディッシュにはいくらを飾り付けて完成!



𠮷田先生からの
ワンポイント
監修料理研究家 𠮷田麻子さん

お祝いの席のごちそうにぴったりの手毬寿司。まぐろやサーモンなど、鮮やかな色味のネタを使えば、華やかさもアップ!使用するネタは、スーパーで購入できる刺身パックで十分なので、意外にリーズナブルに作れるのも嬉しいポイントです。トッピングとなる飾り付けもあれこれ変えれば、バリエは無限に広がりそうですね。

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