riceforce radio Be yourself
東出昌大さんメインイメージ
あなたらしい素顔の秘訣

Vol.35 東出昌大さん
オンとオフと上手に切り替えて、24時間フル活用!

1988年2月1日、埼玉県生まれ。 『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞、第67回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。9月1日には『寝ても覚めても』が公開。本年6本もの出演作が公開される。連続テレビ小説「ごちそうさん」で人気を博し、テレビドラマでも活躍。11月には三島由紀夫原作の舞台化「豊饒の海」への主演が決定している。

東出昌大さん写真1

一人二役に挑戦!役と役、役者とプライベートのオンオフ術!

映画『寝ても覚めても』では、亮平と麦という二人の男を演じました。一人二役を演じたというよりは、同時期に同じ監督で全く別の映画を撮影していた、という感覚ですね。それぞれの差を見せようという意識はあえて持たず演じていきました。
役者を始めて7年になるんですけど、オンとオフの切り替えはだんだん上手くなってきた感じですね。プライベートでは犬と一緒に散歩をしたり、近所を散策したりする時間が好きです。自分の中を空っぽにする大切な時間ですね。あとは、落語、将棋、ラジオも好きです。落語は時間がある時にじっくりと。将棋はスマホのゲームで3分もあればできるので時間がない時の息抜きに。そしてラジオはスマホアプリ”Radiko”のタイムフリー機能を使って、様々な局の深夜放送を聴くようにして、息抜きを楽しんでいます。

東出昌大さん写真2

子どもの頃から続ける剣道は、今でも体づくりの大切な時間。

スキンケアはそんなにスペシャルなことをしていませんが、基本的な洗顔などはしっかりするようにしています。体のためにやっていることは、定期的にジムに通ったり、ランニングをしています。ただ、自分に1日何キロとか課してやるのではなく、その時のコンディションで決めています。あと、子供の頃からしている剣道は、今でもたまに全身防具と道着袴を着て汗を流すと、ジムで得られない全身運動と疲労感があるので、昔は嫌いだった剣道も今では大事な息抜き、体づくりのひとつになっています。

★お知らせ★
東出昌大さん主演映画『寝ても覚めても』9月8日より全国公開! 東出昌大さん写真3

東出昌大さんのトーク内容は、
radiko.jpで2018年9月8日まで聴くことができます!

毎週土曜日8:30〜
RADIODONUTS(J-WAVE) 「RICEFORCE Be yourself」
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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