Q&A

ディープモイスチュア・モイスチュアシリーズについて

ディープモイスチュア・モイスチュアシリーズ全般

基本的なステップを教えてください。
クレンジング⇒洗顔⇒ふきとりケア
落とすケアをきわめて、まずクリアな土台を作りましょう。その後のスキンケア効果が高まります。

ローション⇒エッセンス⇒クリームです。
自分の肌状態を確かめながら、ひとつひとつの工程を丁寧に行ってください。塗布してもまだ乾燥が気になる場合や、もっとしっとりしたい場合は、重ねづけをしてください。肌奥にしっかり浸透していくので、インナードライの方は、特にたっぷり使ってください。
ディープモイスチュアシリーズとモイスチュアシリーズのどちらを選べばいいですか?
乾燥が気になる方にはディープモイスチュアシリーズをおすすめします。
また、混合肌の方も、ディープモイスチュアシリーズのご使用をおすすめします。
Tゾーン等、皮脂の多い部分にはクリームを控えていただくなど、お肌の状態に合わせてお使いください。
普通肌・脂性肌の方は、モイスチュアシリーズをお使いいただくことで、お肌内部の水分を安定させみずみずしいお肌に導くことができます。

メイクアップリムーバー/クレンジングミルク

乾燥肌なのですが、どのメイク落としを使えば良いですか?
洗い上がりも、しっとりするクレンジングミルクをおすすめします。500円玉程度を目安にお使いください。
一回のご使用分が少ないと、肌に刺激を与える可能性がありますのでメイクに合わせて適量をご使用ください。
毛穴やざらつきが気になるのですが、どのメイク落としを使えば良いですか?
ジェルタイプのメイクアップリムーバーをおすすめします。メイクとなじませるうちにオイル状になり角栓ともなじんできます。更に、クレンジングブラシと併せてお使いいただければ、指では届かない小鼻の汚れなどにも効果的です。
メイクアップリムーバーは水分を嫌いますので必ず乾いた手と顔でお使いください。
最初は固いジェルが、だんだんゆるくなってきますので、指先がふっと軽くなったら汚れが浮き上がった証拠ですので、洗い流してください。
まつエクに使えますか?
メイクアップリムーバー、クレンジングミルクにはオイルが入っておりますので、まつエクにはご使用いただけません。
ウォーターベースでオイルフリー処方のクレンジングウォーター(アクポレスNo.10シリーズ)をお使いください。綿棒にしみ込ませて、アイメイクをやさしくふき取ってください。

マイルドフェイスウォッシュ

マイルドフェイスウォッシュは、乾燥肌でもつっぱったりしませんか?
マイルドフェイスウォッシュは肌に優しい弱酸性アミノ酸系洗顔料です。
うるおい成分・ライスパワーNo.1エキス配合で、肌にうるおいを残したまま、乾燥状態のお肌もつっぱらずしっとりすべすべに洗い上げます。
泡立ちが悪いのですが…
お肌への優しさを一番に考えて、弱酸性アミノ酸系の洗顔料になっています。
アルカリ性の石けん成分は入っておりませんので、しっかりと泡を立てたい場合は泡立てネットをご使用ください。

ディープクリアローション

ディープクリアローションの目的は何ですか?
ターンオーバーが乱れると、肌表面に不要な角質がたまり、ごわごわしてくすんだ肌になってしまいます。
その不要な角質をやさしく取り去り、透明感にある柔肌を作りましょう。
土台がきれいだと、その後のスキンケアの浸透力が高まり、より美肌への近道になります。
ディープクリアローションとリフレッシュスキントナーの違いは?
目的が違います。
ディープクリアローションは、あくまでも、その後に使うディープモイスチュアシリーズの浸透力を高めるためのプレ化粧水的な役割です。
皮脂悩み、毛穴の開き、テカリなどの悩みがある方は、ライスパワーNo.6エキス配合(皮脂分泌抑制効果)のリフレッシュスキントナーをおすすめします。

ディープモイスチュアローション

ローションは、手でつけるのとコットンでつけるのとではどちらがいいでしょうか?
日々のお手入れでは、ローションを清潔な手のひらにとり、包み込むようになじませてください。
しばらくハンドプレスをすると、手から伝わる体温で皮膚が柔らかくなって、浸透度もアップします。また、スペシャルケアとして、コットンパックをおすすめします。
保湿用さけるコットンをローションで湿らせ、5枚に裂いて3~5分ほど顔にのせてパックしていただくと、さらにうるおいを実感いただけます。
特別なお手入れ方法はありませんか?
気になる部分へのローションパック+蒸しタオルのお手入れをプラスしてみてください。
化粧水をたっぷりと含ませたコットンを気になる部分にのせ、その上からビニールラップをかぶせます。
さらに、その上から蒸しタオルを顔の芯までじんわり温まるくらいの温度・時間のせます。

ディープモイスチュアエッセンス

化粧水・クリームで充分保湿力を感じていますが、美容液は使わなくてもいいですか?
ディープモイスチュアエッセンスには、ライスパワーNo.11エキスが化粧水・クリームよりも多く配合されています。
必ず使わなければいけない、ということはございませんが、ご使用いただくことで、より一層うるおいを実感いただけると思います。
特に乾燥が気になる目元や、ほうれい線には重ねづけをしてください。

ディープモイスチュアクリーム/モイスチュアクリーム/プレミアムパーフェクトクリーム

クリームは朝も使用できますか?
朝も夜もお使いいただけます。ベタつきやTゾーン等の化粧崩れが気になる場合には、朝の使用量を調整してください。
3つのクリームのつの違いを教えてください。
配合されている成分が異なります。
モイスチュアクリームは、ライスパワーNo.1エキス配合で、ジェルに近い使用感でさっぱりとしたクリームです。
ディープモイスチュアクリームには、有効成分ライスパワーNo.11エキス(水分保持能改善)を配合しています。軽いテクスチュアで、しっかりとうるおうのに、ベタつかないのが特徴です。
プレミアムパーフェクトクリームは、ディープモイスチュアクリームにエイジングケア成分(シロキクラゲ、セラミドポリマー、ホホバ油、オリーブ油など)をプラスした高機能クリームです。濃厚でこっくりとしたテクスチュアで、お肌に密着し、しっとりうるおいます。
たるみに効果的なお手入れはありますか?
クリームを少し多めにとり、手のひらで温め、マッサージを加えながら塗ります。
その際、下から上へひきあげるようにマッサージするのがポイントです。 軽くタッピングするくらいの力加減でマッサージしてください。

ライスフォース オイルコントロールエッセンス

アクポレスシリーズとの違いは?
目的が異なります。アクポレスシリーズではは毛穴の根本解決を主としているのに対して、ライスフォースのオイルコントロールエッセンスは、混合肌の方の季節のお悩み、Tゾーンのテカリ、化粧くずれを防ぐことを目的にしています。
さらに、シーバムコントロールパウダー(皮脂吸着パウダー)をプラスして、さらさら肌に整えます。朝のお手入れ時に、テカリや化粧崩れが気になる部分に、うすくのばしてください。
なぜNo.6を使わず、No.10を使っているのか?
皮脂分泌抑制力はNo.6の方が強力ですが、ディープモイスチュアシリーズをご使用のお客様には、No.6(皮脂分泌抑制)ほど強い作用でなくても十分だと考えております。
また、毛穴の開きや角栓、黒ずみなどでお悩みの方は、ディープモイスチュアシリーズのオイルコントロールエッセンスでなく、アクポレスシリーズのポアミルクジェリーのご使用もおすすめします。
メイクの上からも使えますか?
お化粧直しの際にご使用いただく場合は、脂取り紙やティッシュなどを使って、軽く拭いてから、薄くのばしてなじませてください。その後、プレストパウダーなどでお化粧を整えてください。

プレミアムパーフェクトマスク

マスクはお風呂でも使用できますか?
プレミアムパーフェクトマスクをお風呂に入りながらお使いいただいても品質には問題ありません。
しかし、入浴中は老廃物や汗により保湿成分が浸透しにくくなるため、より効果を実感いただくためには、
お風呂上りの清潔で柔らかくなった状態のお肌にお使いいただくことをおすすめします。