RICE FORCE
お肌のせんせい

プロに学ぶ
「マスク映え」アイメイク!

第一印象で好印象を与える
「魅力的な目元メイク」の
コツを伝授

「目元が綺麗な女性」は、男性からだけでなく同性からも魅力的に見えます。 第一印象で目立つパーツなので、好印象に残るように自分磨きをしておきたいところですね。昨今は、マスクスタイルが基本となりつつあるので、目元の印象が更に重要度を増しています。 そこで今回は、マスク映えするメイクを軸に色選びや涙袋に直接アプローチする術などをカラーアナリストの資格を持ち、雑誌や広告の撮影やメイクセミナー等、幅広い現場で活躍するプロメイクの松本ルミさんに教えていただきました。

自分に似合う色を
知ることが大事

魅力的な目元に見せるために、まずは、自分が『イエベ・ブルベ』のどちらなのかを知っておくことが大事です。似合わせカラー(自分に似合う色)が分かっていれば、自分の魅力を引き出したり個性を活かしたりしやすくなり、印象がアップします。 また、似合わないと言う失敗が少なくなるのでメイクの挑戦幅も広がります。似合わせカラーの確認の仕方ですが、自分の目の色を見て瞳孔周りの虹彩が茶色か黒かで判断します。茶色だとイエベで黒だとブルベであることが多いです。 自然光で鏡を見て判断できますし、お友達と比べたりすると楽しいかもしれないですね。

次にアイメイクのコツですが、目元は皮膚も薄く色素沈着の色やクマが出やすい上に、今はチークもリップもマスクで隠れてしまい、血色感を見せられるパーツが目元しかないので、とにかく明るく整えることが大切です。 その際に皆さんクマばかり気にして、目の下の淵や涙袋の明るさを気にしていない方も多いのではないでしょうか?実は、涙袋は簡単に明るさをコントロールできる場所なので涙袋の影を消して明るくするのがコツになります。

ルミせんせいの
アイメイクLesson

Before
After

涙袋に直接アプローチして、目元の印象を明るくするアイメイクを紹介します。 まずベースのアイシャドウは、自分の肌に合ったカラーを使用することで、肌が綺麗に明るく見えて華やかな印象になります。 そこで今回は、イエベ系モデルさんの似合わせカラーのオレンジ色のアイシャドウを使用しました。 そして、今回のポイントである涙袋は、通常だとコンシーラーで影を消すのですが、 「ラメ入りのシャドースティック」をサッと塗るだけで明るくなり、魅力的な目元に近づきます。 これは、目元全体をくすませないのが目的です。 また、マスカラはブラウンを使用することで、柔らかい明るさをプラスしました。

左から ■NARSワッドアイシャドー01803  ■ettusaisイエディション(ジェルライナー)04
■NARSルベットシャドースティック8256(涙袋に使用)  ■MASARUスカラPBR(ピンクブラウン)

1.A+Bブラシに取り、アイホール全体に
広めにのせ、ラフな陰影を際立てます。
2.B+Cで華やかさをオン
3.Eのオレンジブラウンのアイラインで
目のキワを埋め、さりげなく目力を強化。
4.アイラインをぼかす様にCを重ねる
5.Dをラフにのせて柔らかさを
6.Fのハイライトで涙袋にアプローチ
7.Gのブラウンマスカラでおしゃれにフィニッシュ

実は、アイメイクの「自分に似合う色をまず知ること」と同じことが、スキンケアにも言えると思っています。 美しい肌を作り上げるには、自分の肌状態を知った上でケアすること。肌は、毎日状態が変わっていくものなのに、 スキンケアは、毎回同じアイテムを同じ量使うのでは、肌に必要なものが足りていなかったり、油分などを過剰に与えてしまっている状態かもしれません。 これでは美肌状態から遠のいてしまいます。

私は、朝起きたら必ずベット上で、肌を触ります。前日に使ったものがどれだけしっとり残って睡眠の質や湿度、肌の水分・油分状態を考えなながら朝のスキンケアでアイテムや量を調整していきます。 毎日、肌を触っていると手の感触だけで肌の状態が分かってくるようになります。ちょっとしたひと手間で美肌状態に近づけていくことができるので、ぜひ、実践してみてください。

また、ヘアメイクと言う仕事柄、スキンケアはメイクを美しく仕上げるための存在と考えています。私は、メイクを施す際に、スキンケアに関して100人いれば100人、同じレベルの仕上がりまで持っていきたいと思っています。 スキンケアで一定のラインまで肌を作り上げておかないとメイクで何とかなるという訳ではありません。 その一定レベルまで持っていくのに、ライスフォースは本当に理想のスキンケアです。水分・油分バランスがとにかく良いので、色々な肌質や年代の方がいても、複雑に考えることなく、メイクのしやすいフラットな状態を作ってくれます。 さらに、ライスフォースは、クリームが2タイプあるので、“瑞々しくナチュラル”に仕上げるのか“こっくりリッチ”に仕上げるかでクリームを使い分けられます。 肌に求めるベストな状態へと導いてくれるので私の仕事には欠かせないものとなっています。

美肌キープの秘訣は、
黄ぐすみ対策としての
糖分を控えることと水分を
しっかり摂ることです!
松本 ルミさんRumi Matsumoto
1998年に東京・表参道にメイクアップオフィスグラマーを設立。 雑誌や広告の撮影、メイクセミナー等の依頼も多く、 ブライダルにおいては"計算されたナチュラル"なヘアメイクとスマートなアテンドが信頼を得ている。 『透明感』を大切にする独自のメイクメソッドは女性の肌をきれいに魅せると評判になり、2020年にはメイクカラークリエイターとして自身のブランド"GO LIP"をリリース。 「美しさとは透明感のある肌に似合う色を纏うこと。」 様々な表情を生み出す色へのこだわりが、そのクリエーションを際立たせている。

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