Rice Force Cooking 食べて美しく

ひなまつりには“ちょっとおしゃれな☆ピンチョスパーティ”

ひなまつりには“ちょっとおしゃれな☆ピンチョスパーティ”

いろんな味をひと口サイズで、おしゃれに楽しんじゃおう♪

スペインでは、ピンチョスというひと口サイズのおつまみを居酒屋で楽しむそうです。 串に刺したり、冷たいものや温かいもの、色んなピンチョスがあるのだとか。
今年のひなまつりのパーティは、いろんなものをひと口サイズにしてピンチョス風に楽しんでみませんか?
片手で食べられるので、お子さんを抱っこしながらや、立食など、どなたでも気軽に楽しめます。 また、デザートには電子レンジで手軽に作れるクレープをご紹介します。
おひな様の形に仕上げれば、ひなまつりパーティに華を添えてくれること間違いなしです♪

作りやすい分量
材料写真

材料

≪チーズ巻きサーモンとエビ≫
スモークサーモン
4枚
クリームチーズ
40g
きゅうり
1/4本
プチトマト
4個
小エビ
8尾

≪アメリカンドッグ≫
ホットケーキミックス
75g
1/2個
牛乳
50ml
小ぶりのウインナー
8本
ケチャップ
適宜
食パン
1枚

≪一口ステーキ≫
牛ももステーキ用
50g
ズッキーニ
1/2本
小たまねぎ
2個
フランクフルト
2本
飾り用パセリ
適量

≪スタッフドバゲット≫
バゲット
1/2本
ポテトサラダ
100g
たらこ
1本
ドライトマト
2枚
パセリ
適量

≪クレープおひなさま≫
薄力粉
50g
牛乳
100ml
1/2個
イチゴ
小8個
ホイップクリーム
適宜

≪チーズ巻きサーモンとエビ≫

 
スモークサーモンに柔らかくしておいたクリームチーズを塗って巻き、2つに切り分ける。
きゅうりはピーラーで薄切りに、エビはゆでておき、プチトマトは1/2に切る。えび→フリル状に折りたたんだきゅうり→サーモン→トマトの順に串に刺す。
きゅうりはピーラーで薄切りに、エビはゆでておき、プチトマトは半分に切る。えび→フリル状に折りたたんだきゅうり→サーモン→トマトの順に串に刺す。

≪アメリカンドッグ≫

 
ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜ、串に刺したウインナーに付けて揚げる。
丸く抜いて揚げた食パンを先に刺し、①で作ったアメリカンドックにケチャップをつけて、逆さに立てて並べる。
丸く抜いて揚げた食パンを先に刺し、1で作ったアメリカンドックにケチャップをつけて、逆さに立てて並べる。

≪一口ステーキ≫

 
野菜は7mm程度の厚さに切って、2分ほど電子レンジでチンをする。ステーキは一口サイズ、フランクフルトは1cm厚さぐらいに切り、お肉と野菜に塩コショウしておく。
具材をフライパンでこんがり焼き、ズッキーニ→フランクフルト→たまねぎ→ステーキの順で刺し、パセリを飾る。
具材をフライパンでこんがり焼き、ズッキーニ→フランクフルト→たまねぎ→ステーキの順で刺し、パセリを飾る。

≪スタッフドバゲット≫

 
ポテトサラダに、ほぐしたたらこと、小さく切ったドライトマト、パセリを混ぜる。
フランスパンの中をくりぬき、1を詰める。冷蔵庫で30分ほど休ませた後、1cmぐらいの厚さに切り分ける。
フランスパンの中をくりぬき、1を詰める。冷蔵庫で30分ほど休ませた後、1cmぐらいの厚さに切り分ける。

≪クレープおひなさま≫

薄力粉、牛乳、卵を泡だて器でよく混ぜる。大き目の皿に、ラップをぴったりと張り、混ぜた生地を丸く伸ばし、500wのレンジで1分半。
薄力粉、牛乳、卵を泡だて器でよく混ぜる。大き目の皿に、ラップをぴったりと張り、混ぜた生地を丸く伸ばし、500wのレンジで1分半。
周りを竹串ではがし、手で持ち上げ、ラップからはがす。ホイップクリームを真ん中に入れ、イチゴを顔にしておひな様を作る。飾りはお好みで。
周りを竹串ではがし、手で持ち上げ、ラップからはがす。ホイップクリームを真ん中に入れ、イチゴを顔にしておひな様を作る。飾りはお好みで。
クレープおひなさま
 
知って楽しいクッキングメモ

1.ピックを手作りピックを手作り

パーティの場合、串もちょっとおしゃれにしたいですよね。 おしゃれなピックを購入してもいいですし、手作りしても楽しいです。 マスキングテープやシールを旗にしたり、100円ショップなどの手芸コーナーの小さいポンポンを手芸用のボンドで貼ると、ひなまつりのお団子みたいでとても可愛いピックが出来上がります。 小さいリボンなどを貼り付けると、女子会にぴったりな可愛いピックが出来上がり♪ いろいろ工夫して、あなたらしい個性を演出してみてくださいね!

2.台形で安定させる台形で安定

いろんなおつまみを串に刺して並べて出すピンチョスは、安定感が大切。 一番下に向かって、“台形”になるように具材を刺すのが安定させるための大切なポイント。一番下の素材を一番大きく・広い面積になるように準備して刺していきましょう。
プチトマトなどは、水分などもあり安定させやすいので一番下がおすすめです。

Photo/Tetsuo Kitagawa