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国産十八雑穀を使った2種類のおむすび弁当

国産十八雑穀を使った肉巻きむすびとそぼろカップむすび

味わい深い美味しい国産十八雑穀を使って美味しくて可愛い2種類のおむすび弁当に仕上げました。
行楽シーズンの、おともにいかがですか?

材料 | 4人分 / 所要時間 | 約60分

材料

国産十八雑穀+米
2カップ
豚肉スライス、牛肉スライス
各100g
卵
1個
鳥ミンチ
100g
こめ油
適宜
野菜
適宜
かぼちゃ、ししとう、エリンギ、にんじんなど
【調味料A】
酒・しょうゆ・みりん
各大さじ1
【調味料B】
酒・しょうゆ
各大さじ1
みりん
大さじ3
ゴマ
小さじ1
【調味料C】
酒
大さじ1
しょうゆ
小さじ2
みりん
大さじ1
カレー粉
小さじ1
【調味料D】
塩
1つまみ
砂糖
小さじ1

作り方

国産十八雑穀を入れたご飯を炊飯しておきます。小さめの俵型ににぎります。(8個)
お肉のスライスを調味料Aと混ぜ下味をつけます。下味をつけた肉で1の俵型のおむすびを巻き、閉じ目を下にしてこめ油をひいたフライパンで焼きます。
おむすびの横でエリンギも焼き、どちらも焼けたら取りだして、調味料Bをフライパンで煮詰めたところに戻したれをからめます。
卵に調味料Dを入れて、こめ油をしいたフライパンでいり卵にします。鶏ミンチに調味料Cを混ぜ、こめ油をしいたフライパンで中火~弱火でゆっくり炒めます。
ラップにいり卵と炒めたミンチを少しずつ乗せて小さく丸めたご飯を乗せてギュッとしぼり丸いおむすびにして、海苔でできたカップに入れます。
野菜はこめ油で素揚げし、揚がったら塩少々を振りおむすびとともに色どり良くもりつけます。

知って楽しいクッキングメモ 知って楽しいクッキングメモ

肉巻きおむすびのお肉は牛肉でも豚肉でもお好きなほうをお使いください。
いり卵は作ってから包丁やスプーンで小さく切っておくと使いやすいです。
海苔でできたカップはなければアルミカップなどでもOKです。

このレシピの注目食材 こめ油

こめ油はお米を原料にして作られる日本唯一の国産植物油脂で、180gの玄米からたった2gしか採れない大変希少な食用油。 身体の若さを保つ、抗酸化作用のある「ビタミンE」が豊富に含まれ酸化しやすいオイルです。
クセのないまろやかな味で揚げ物は、他のオイルよりカラッと仕上がると好評です。

フードコーディネーターkoppy(コッピー)食にまつわる企画提案や、オリジナルレシピ開発、ホームパーティなどのおもてなし方法のアドバイスなどを中心に活動中。自宅での料理教室は、様々なテーマや企画で若い女性に好評。美味しいだけではなく、栄養面や組み合わせなどで健康と美容に良いレシピ作りには定評があり、旬の野菜たっぷりのレシピは簡単なのに美味しくできると評判。
フードコーディネーター3級、パンシュルジュ3級