内田理央さん
1991年9月27日生まれ、東京都出身。ドラマ『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)で主人公の幼馴染・ちず役で人気を博し、同作で第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞。その後、主演作ドラマ『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレビ東京系)で話題となる。
近年では、2025年1月期フジテレビ『問題物件』(ヒロイン)、2025年4月期テレビ朝日『天久鷹央の推理カルテ』などに出演。
2025年11月21日(金)から23日(日)の3日間、JR東京駅のイベントスペースにて、
ライスフォース25周年を記念したポップアップイベント「Thanks Rice」が開催されました。
メインテーマは、ライスフォースの原点でもある「お米」を育てる農家の方々への感謝の気持ち。
初日には人気俳優の内田理央さんが一日店長に就任し、大きなお米愛や農家の皆さんへの感謝、そしてライスフォースへの想いを分かち合いました。
今回は、たくさんの笑顔と感謝に満ちあふれたイベントの様子をお届けいたします。
「Thanks Rice」はブランド担当である鹿島氏のブランド紹介からスタートしました。
25年前、香川県にて偶然出会った、お米と発酵の力「ライスパワー®エキス」から生まれたライスフォース。それは、優しさと力強さが共存するお米から、発酵という古来の知恵で「潤い」の力を引き出したもの。様々なお肌に寄り添い、日常のスキンケアはもちろん、舞台や撮影の現場でも愛用されてきました。
「そんな歩みを見つめ直した時、私たちが25周年を迎えることができたのは、お米を育ててくださっている農家の皆様がいるからこそと改めて実感して。お米農家さんへの感謝をみんなで伝える場にしたいと思ったんです」
節目を迎えた今、原点に立ち返ってその感謝を嚙みしめる。余計な成分を加えず、お米の力をひたむきに信じてきたライスフォースならではの想いが、このイベントの出発点でした。
ライスフォースのブルーを基調とした生地に、艶やかな肌を思わせるきらめきを浮かべた、華やかなお着物姿の内田理央さんのご登場とともに、ついに一日店長就任式がスタート。なんとお母様もライスフォースを長くご愛用いただいているそう。
「このイベントが決まってから、母から『人生で一番好きな化粧水だからすごく嬉しい』って連絡があって。私もすごく嬉しかったです」と、思いがけない素敵なエピソードを教えてくれた内田さん。第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社の八重樫社長から一日店長の名刺が贈呈され、ライスフォースの魅力とお米農家さんへの感謝を広く伝えてほしい、という想いがしっかりと受け渡されました。
「内田さんにとってお米はどのような存在ですか」という質問に対して、「もう、普段からパワーをいただいています。大好きなんです」と語る内田さん。毎日のように食べるのはもちろん、最後の晩餐にもただお米を食べたい!と話すほど、子どもの頃から欠かせない存在なんだとか。「たらこと納豆っていうオーソドックスなおかずが一番好き」「ちょっと食べ過ぎかも(笑)」「でもお米があると幸福度が上がるんです!」と止まらないお米愛を披露してくれました。
内田さんのお肌も、体も、心も元気にしている「お米」。生き生きと語る姿からは、お米が内田さんの人生そのものの力になっていることを感じられました。
みずみずしい輝きを放つ内田さんですが、意外にも20代の頃は「つけとけばいいや」というスキンケアだったそう。30代を迎え、肌のゆらぎを感じ始めたのをきっかけに優しいお手入れを心掛けるようになると、肌が大きく変わったといいます。
「基本的なスキンケアを丁寧にやるようにしたら、肌の感覚がすごい変わりました。今までもこうすればよかったって後悔するぐらい」
「肌の美しさ」を求められる世界で活躍する内田さんにとっても、「肌をいたわる丁寧なスキンケア」という基礎の基礎こそが美肌への道。実感のこもった言葉には、自身のお肌への慈しみがにじんでいました。
1991年9月27日生まれ、東京都出身。ドラマ『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)で主人公の幼馴染・ちず役で人気を博し、同作で第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞。その後、主演作ドラマ『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレビ東京系)で話題となる。
近年では、2025年1月期フジテレビ『問題物件』(ヒロイン)、2025年4月期テレビ朝日『天久鷹央の推理カルテ』などに出演。
ライスフォースのトロッと感と肌への潤い、その使い心地が「やみつき」だという内田さん。自分の肌にはもちろん、様々な年齢、性別のお肌に優しく寄り添ってくれる存在だといいます。
「色んな人のお肌に合うからか、ドラマや映画の現場で出会う確率が本当に高くて。今のドラマの現場でも使わせていただいてるんです。現場にライスフォースが置いてあるだけで心強いですね」
撮影現場という、いわば美の応用の場でも活躍するライスフォース。それは保湿、優しさというお肌の基本を大切にしているからなのです。
「Thanks Rice」の名の通り、お米と農家さんへの感謝がテーマの今回のイベント。その想いをカタチにするため、会場にはオリジナルのメッセージカードとポストが。内田さんもカードに想いをしたためます。
『いつもおいしいお米をありがとうございます。内田理央』
感謝のメッセージとともに可愛らしいごはんのイラストが描かれた、お米愛いっぱいの内田さんらしい1枚がそっとポストに投函されました。
身近にあることが当たり前になっているからこそ、改めて感謝を言葉にして、お米のありがたみを嚙み締める。その大切さを分かち合ったひと時となりました。
最後のトークテーマは、「2025年を漢字一文字で表すと」。ボードに書かれたのは「柔」の文字。その理由はこの1年の柔軟なスケジュールにありました。
「今年は仕事を休ませていただいた時期があって、旅行に行ったり毎日友達と遊んだりとリフレッシュできたのが良かったなって。やっぱり余裕がないと人にも優しくできないと思うので、どんな時でも自分に余裕を持って、柔らかい私でありたいなと思ってます」
自分を大切にすることの難しさを語りつつ、でも結局それが自分のためになっていく、と締めた内田さん。肌と同じように、自分自身や自分を支えてくれる存在へのいたわりと感謝が、日々の活力へ繋がっていくことを実感する就任式となりました。
会場内には、「お米への感謝」を伝えられるメッセージブースを設置。内田さんと同じように、訪れたお客様が思い思いの感謝の言葉を紡いで、ライスフォース色のポストへと投函しました。集まったメッセージはなんと600通以上。ライスフォースを初めて知ったお客様や、イベント告知を見て足を運んでくださったご愛用者様、中には小さなお子様からのメッセージも。多種多様なお客様とお米への感謝を分かち合えた3日間でした。
お米への感謝をそれぞれに表現いただきました
ボードには一日店長である内田さんのサインも
タッチアップエリアでは、ライスフォースを実際に手に取ってその潤いを体感していただきました。ライスフォースの顔である「ディープモイスチュアシリーズ」はもちろん、さらにリッチなケアを追い求めた「プレミアムパーフェクトシリーズ」、ひそかな人気アイテムであるシワ改善美容液「ライスフォース リンクルボールセラム」などのタッチアップも。新たな潤いとの出会いに、「お米が肌にもいいなんて!」という驚きや喜びの声をたくさんいただきました。
当日、公式Instagramをフォロー&投稿いただいたお客様には、「ディープモイスチュアローション」のサンプルをプレゼント。日々の頑張りをそっと包み込むようなメッセージを添えたパッケージには、ライスフォースが大切にする「自分へのいたわり」が込められていました。ライスフォースを使ってお肌と向き合うひと時が、自分を大切にできる時間でありますように。そんな一瞬一瞬の積み重ねが本当の美しさを育むという、ライスフォースの美学です。
お渡ししたサンプルには「今日を生き抜いた私、お疲れさま!」などのメッセージも
皆様から寄せられたたくさんのお米への愛と、お米農家さんへの感謝。その大きな熱量に、お米が持つパワーやありがたみを改めて実感した3日間となりました。そして、そんなお米の力をいただいている私たちだからこそ、これからも一滴一滴に丹精を込めてお届けしていきたい。ライスフォースは、原点であり不変の価値である「お米の恵み」を誰よりも大切にしながら、この先の5年、10年、20年も、皆様のお肌と歩み続けていきます。
初めての方向けに、25周年を記念してロングセラーの「ディープモイスチュアシリーズ」やエイジングケア*特化の「プレミアムパーフェクトシリーズ」が入った特別セットを数量限定でご用意いたしました。
*年齢に応じたケアのこと
冬の乾燥に立ち向かうあなたの肌へ。
ライスフォースから「うるおいの愛」を。
頬から口もと、そして指先までいたわるとっておきのうるおいアイテムをセレクトしました。