“なりたい肌”をあきらめない! 春に映える5つのベースメイクレッスン

今回お話を伺った美容のプロは…

ヘア&メイクアップアーティスト

河嶋 希さん

メイクをする人本来の美しさを引き出しながら、等身大かつトレンドをおさえたワンランク上の愛され顔に仕上げるテクニックに定評がある。女性が求めるものをバランスよく取り入れるのが得意で、業界で指名多数の人気ヘアメイク。

ヘア&メイクアップアーティスト

千葉 大輔さん

サロンワークの傍ら、TV、雑誌、CM、広告、ショーなどのヘアメイクも手掛け、多数のモデル、女優、アーティストからの支持を集める。日本テレビ「ヒルナンデス!」にて“モテ髪王子”として出演。

ヘア&メイクアップアーティスト

陶山 恵実さん

ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオ氏に師事。現在はフリーとして人気女性誌「CLASSY.」「with」「and GIRL」などをはじめ、CMや広告など幅広く活躍する実力派ヘアメイク。

01

自然なツヤがある肌に仕上げたい

うるおいをたっぷり与えることから始めましょう。

メイク前の保湿ケアは、肌の自然なツヤを生み出してくれます。肌内部まで、うるおいでしっかり満たしましょう。

自然なツヤを生む
『3STEP 保湿ケア』

  • 化粧水

    ディープモイスチュアローション

    適切な使用量 500円玉大

    ローションを手で包み込み、温めてから肌へ。ローションを温めると肌への浸透力がアップします。肌になじませたら顔全体を手で包み込むようにハンドプレスし、肌の奥までじっくり浸透させます。

    手にもっちりと肌が吸い付くようになったら完了のサインです。

  • 美容液

    ディープモイスチュアエッセンス

    適切な使用量 1〜2プッシュ

    こすらず・やさしく、指先でトントンと塗りこみます。顔全体になじませて、皮膚が薄い目元は指先でトントンと軽く、ほうれい線は表情筋をほぐすように軽くプッシュします。

    指で肌に触れ、すっと離れたら浸透完了のサインです。

  • クリーム

    ディープモイスチュアクリーム

    適切な使用量 やや大きめのあずき粒大

    手のひら全体で顔はもちろん、首やデコルテも。頬は手のひらで包み込むように、額とあごは同時にハンドプレスで密着させるようになじませます。

    手のひらがもっちりと吸い付き、すっと手が離れたら浸透完了のサインです。

02

夕方までずっと
キレイをキープしたい

保湿しながらファンデと密着する“優秀な化粧下地”がポイント!

ベースメイクが崩れるのは、肌が乾燥することで皮脂が過剰に分泌されるのが原因。うるおいをキープして紫外線からも守ってくれる「UVプロテクトミルク」は、この時期の化粧下地に最適。「メイクを崩したくない」「日やけはイヤ」こんなわがままにも応えてくれる逸品です。

UVプロテクトミルク25(日やけ止め化粧下地)30mL / UVプロテクトミルク50(日やけ止め化粧下地)30mL

保湿成分ライスパワーNo.1エキス

Point 1

紫外線カットと
うるおいキープを両立

うるおい成分「ライスパワーNo.1エキス」配合で、紫外線カットとうるおいキープの2つを叶える日やけ止め。紫外線吸収剤をコーティングしているため、敏感肌の方も安心してお使いいただけます。美容液のような軽い付け心地とのびのよさも魅力です。

肌の表面イメージ図

Point 2

油断大敵!!紫外線ダメージは
着実に蓄積されています

紫外線は、窓ガラスをすり抜けて肌に影響を与えるため、屋内にいてもケアが必要です。また、ちょっとした外出でも、続くと長時間紫外線を浴びているのと同じことに。紫外線対策は常に油断大敵です。日頃から日やけ止めで、紫外線から肌を守るように心がけましょう。

使い分けのイメージ

UVプロテクトミルク25

定期便に追加

UVプロテクトミルク50

定期便に追加

03

小ジワが目立たないつるんとした肌へ

伸び、カバー力も◎。
1日中うるおいとツヤをキープする高保湿ファンデーション

伸びの良いなめらかなテクスチュアの『リクイドファンデーション』。高い保湿力でうるおいをキープしながら、肌そのものの美しさを引き出して自然なツヤ肌をつくります。乾燥によるメイク崩れを防いで、ツヤ肌を1日中キープします。

リクイドファンデーション(保湿ファンデーション)30g×2本

保湿成分ライスパワーNo.1エキス SPF15PA++

ナチュラルな仕上がりなのにしっかりカバー

優れたフィット感のあるフィーリングゲルを採用し、薄付きなのにカバー力抜群。長時間ヨレや崩れが気になりません。

肌に均一にフィット 均一にフィットして毛穴や小ジワの凹凸を目立ちにくくします。 肌が動いてもフィットしたままなので、ヨレたり崩れたりしません。

ライトオークル オークル ダークオークル

2色のファンデーションで作る自分色

自然に仕上がる自分色の基準は、首と顔の境目「フェイスライン」にファンデーションをのせて違和感があるかないかで判断します。

2色のファンデーションで作る自分色のイメージ図

ディープモイスチュアエッセンス(薬用保湿美容液) 30mL医薬部外品

有効成分 ライスパワーNo.11エキス

ライスパワーNo.11エキス配合で、うるおいを徹底的に補給!

ディープモイスチュアエッセンスは、「肌の水分保持能を改善する」と認められた成分・ライスパワーNo.11エキスを配合した薬用保湿美容液。うるおいをさらに高めるので、トラブルの出やすい目元・口元などの部分ケアにもオススメです。

ファンデーション+エッセンスの混ぜテクで
つるんとなめらか肌に

適量のリクイドファンデーションにエッセンスを1プッシュ混ぜるだけで、保湿力がグンとアップ。上質なツヤがでて、小ジワがふっくらと目立ちにくくなり、つるんとなめらか肌が演出できます。

04

シミやニキビ跡が目立たない
均一でトラブルレスな美肌に見せたい

コツをつかめば簡単!
理想のプロ級美肌がつくれます

保湿スキンケアで肌の土台を整えた後は、保湿ファンデーション&ルースパウダーで、なめらかなツヤ肌をつくっていきましょう。「プロ技」というと難しく聞こえるかもしれませんが、ちょっとしたコツを覚えれば簡単。ぜひ、挑戦してくださいね。

均一な美肌に見せる「基本」テクニック

POINT.1

ファンデーションを丁寧に伸ばしてスタンプ塗りでしっかり密着させる

ムラなく塗れるよう、おでこ、両頬、鼻、あごの5箇所にファンデーションをおいてから、塗り広げましょう。

頬の三角ゾーン

肌全体を美しく見せるには「頬の三角ゾーン」がポイント。ファンデーションを丁寧に伸ばして、指でポンポンとスタンプ塗りを。

崩れやすい部分

厚塗りは崩れの原因に。Tゾーンや口周りは少量を指で叩き込みます。まぶたは、指に残ったファンデを薄く広げる程度に。

POINT.2

スポンジを使ってムラなく均一に密着させる

広い部分 細かい部分

スポンジの広い部分で肌表面を滑らせ、小鼻などの細かい部分はスポンジをたたむと密着させやすくなります。

リクイドファンデーション専用
メイクアップスポンジ(ケース付)

1個あたり 400円(税抜)

トラブルを自然に隠す
「応用」テクニック

POINT.1

シミや小ジワは、綿棒とパフで自然にカバー

綿棒とパフでシミも小ジワも自然にカバー

気になる部分の中心に、綿棒を使ってやや厚めにファンデーションをのせます。反対側で周りをぼかした後、パフにパウダーを少量つけて押さえると、自然にシミや小ジワもカバーします。

POINT.2

ファンデの2色重ねで目元のくすみをカバー

bofore オークル ライトオークル

2色のファンデーションで
目元をパッと明るく若々しい印象に

目元のくすみやクマは、まず自分の肌色よりワントーン暗めのファンデーションをのせてなじませます。次に、明るめのファンデーションをのせて縁をぼかしながらなじませます。

ルースパウダー(粉おしろい)18g

保湿成分ライスパワーNo.1エキス

トラブルを光で飛ばして美肌に魅せるパウダー

ライスフォースのルースパウダーは、粒子がとても細かいから肌にピタッと密着。気になる毛穴の凹凸をカバーしてくれます。また、長時間うるおいをキープしてくれるため、仕上げには欠かせません。

パウダーが均一についた肌は、透明感がある仕上がりになります。パウダーをたっぷりと取り、揉み込むようにして、パフにパウダーを含ませてから肌につけましょう。
パフにパウダーをたっぷりと含ませたら、顔全体に細かく丁寧にパウダーをのせます。目元、口元、小鼻などの細かい部分はパフを折りたたんでトントンと軽くのせましょう。

ルースパウダーの使い方イメージ図

05

モデルさんのような
小顔で鼻筋の通った立体的な印象に

明・暗、2色のファンデーションで
立体的な印象に

「暗いところは奥まって、明るいところは前に出て見える」という目の錯覚を利用して、顔を立体的に見せるテクニックをご紹介します。理想の小顔を手に入れるために挑戦してみてくださいね。

ライトオークル 光を演出 ダークオークル 影を演出

立体的に見せる「パーツ別」テクニック

小顔に見せる

肌色よりも暗めのファンデーションを生え際に沿ってなじませ、頬の高い部分には明るめのファンデーションを、その下に暗めのファンデーションで影を入れると、頬が高く見えてリフトアップ効果も。

あごをシャープに見せる

あごの一番高い部分に明るめのファンデーションを、その左右に暗めのファンデーションで影を入れます。

ほりを深く 鼻を高く見せる

眉頭の下あたりのゾーンに、暗めのファンデーションをなじませて影をつくりましょう。Tゾーンに明るめのファンデーションをのせて、鼻の両脇と小鼻には暗めのファンデーションをのせて縁をぼかしていきましょう。

リクイドファンデーションの“2色使い”はメリットいっぱい!

自分の肌色よりも“暗めと明るめ”の2色のファンデーションを使えば、ファッションに合わせて肌色を調整したり、立体感を出して理想的な雰囲気の顔立ちに見せるなどメイクの楽しさが味わえます。この春は、2色使いテクニックに挑戦してください。