この秋は”ツヤ”を味方に!技ありベースメイクで憧れの”ツヤ魅せ肌”に 輝くようなツヤ肌の女性を見ると「若々しくてステキだな」と思うもの。
							そこで今回は、メイクのプロフェッショナルに、乾燥シーズンでもツヤ肌に仕上げるベースメイクテクニックを教えていただきました。これであなたも秋に映える『ツヤ魅せ肌』になれますよ。

今回お話を伺った美容のプロは…

ヘア&メイクアップアーティスト

河嶋 希さん

メイクをする人本来の美しさを引き出しながら、等身大かつトレンドをおさえたワンランク上の愛され顔に仕上げるテクニックに定評がある。女性が求めるものをバランスよく取り入れるのが得意で、業界で指名多数の人気ヘアメイク。

これで乾燥シーズンでも"ツヤ魅せ"できる

プロが使う3つのテクニック

01

メイク前にツヤを仕込む「保湿スキンケア」

誰もが「ステキ!」と憧れるツヤ魅せ肌を仕込む秘訣は、メイク前の保湿スキンケアで肌の土台を整えること。まずは、3ステップ保湿を丁寧に、しっかりと肌にうるおいを与えましょう。

お手入れ完了サインまで
じっくりケアしましょう

  • 化粧水

    ディープモイスチュアローション

    適切な使用量 500円玉大

    ローションを手で包み込み、温めてから肌へ。ローションを温めると肌への浸透力がアップします。肌になじませたら顔全体を手で包み込むようにハンドプレスし、肌の奥までじっくり浸透させます。

    手にもっちりと肌が吸い付くようになったら完了のサインです。

  • 美容液

    ディープモイスチュアエッセンス

    適切な使用量 1〜2プッシュ

    こすらず・やさしく、指先でトントンと塗りこみます。顔全体になじませて、皮膚が薄い目元は指先でトントンと軽く、ほうれい線は表情筋をほぐすように軽くプッシュします。

    指で肌に触れ、すっと離れたら浸透完了のサインです。

  • クリーム

    ディープモイスチュアクリーム

    適切な使用量 やや大きめのあずき粒大

    手のひら全体で顔はもちろん、首やデコルテも。頬は手のひらで包み込むように、額とあごは同時にハンドプレスで密着させるようになじませます。

    手のひらがもっちりと吸い付き、すっと手が離れたら浸透完了のサインです。

02

ツヤ肌をつくりだす「うるおいベースメイクアイテム」

気温・湿度ともに急激に低下する秋は、スキンケアはもちろん、ファンデーションもうるおいを守る保湿力のあるものを選ぶのがベストです。

リクイドファンデーション (保湿ファンデーション)30g×2本

保湿成分ライスパワーNo.1エキス SPF15 PA++

伸び、カバー力も◎。
1日中うるおいをキープする高保湿ファンデーション

伸びの良いなめらかなテクスチュアの『リクイドファンデーション』。高い保湿力でうるおいをキープしながら、肌そのものの美しさを引き出し、ツヤ魅せ肌をつくります。乾燥によるメイク崩れを防いで、ツヤ肌を1日中キープします。

ライトオークル オークル ダークオークル

さらに“ツヤ魅せ感”をアップさせるなら、エッセンスと混ぜて、保湿力&ツヤ感をアップ!

さらにツヤ感をアップさせるために、ファンデーションに、エッセンスを1プッシュ混ぜるのもおすすめです。

ルースパウダー (粉おしろい)18g

保湿成分ライスパワーNo.1エキス

うるおい仕上げの微粒子パウダーで
自然なツヤと透明感に満ちた肌に

保湿成分と微量のパールを配合した超微粒子パウダーによる自然なツヤと透明感で、肌そのものを美しく魅せてくれます。余分な皮脂を吸収するため、テカリ・メイク崩れ対策にもなります。

03

ツヤ増し「ハンド&スポンジ」テクニック

保湿スキンケアで肌の土台を整えた後は、保湿ファンデーション&ルースパウダーで、なめらかなツヤ肌をつくっていきましょう。「プロ技」というと難しく聞こえるかもしれませんが、ちょっとしたコツを覚えれば簡単。ぜひ、挑戦してくださいね。

ファンデーションを丁寧に伸ばして
スタンプ塗りでしっかり密着させる

ムラなく塗れるよう、おでこ、両頬、鼻、あごの5箇所
にファンデーションをおいてから、塗り広げま
しょう。

頬の三角ゾーン

丁寧に伸ばしてからスタンプ塗りで密着させる

毛穴が気になる頬の三角ゾーンはファンデーションを指でポンポンとスタンプ塗りすると、ナチュラルな仕上がりに。

崩れやすい部分

指先でトントンとスタンプ塗りをする

Tゾーンや口周りなど、崩れやすいところは、中指と人差し指の先でトントンと塗りましょう。まぶたは、指に残ったファンデでうすく塗り広げましょう。

毛穴が気になるところ…

少量のファンデを指先につけて、トントンとスタンプ塗りで丁寧になじませます。

スポンジを使ってムラなく均一にしっかり密着させる

広い部分 細かい部分

スポンジの広い部分で肌表面を滑らせ、小鼻などの細かい部分はスポンジをたたむと密着させやすくなります。

リクイドファンデーション専用
メイクアップスポンジ(ケース付)

1個あたり 400円(税抜)

肌に薄く均一につけるためにパフにパウダーを含ませる

パウダーが均一についた肌は、透明感がある仕上がりになります。パウダーをたっぷりと取り、揉み込むようにして、パフにパウダーを含ませてから肌につけましょう。

部分に合わせたパフ使いでムラなく均一に仕上げて透明感UP

広い部分 細かい部分

パフにパウダーをたっぷりと含ませたら、顔全体に細かく丁寧にパウダーをのせます。目元、口元、小鼻などの細かい部分はパフを折りたたんでトントンと軽くのせましょう。

お悩み・トラブルをカバー

ファンデ「2色使い」だからできる! “プロ級”ベースメイクテクニック

リクイドファンデーションは、「濃いめ」と「明るめ」の2色使いがおすすめです。ちょっとしたテクニックで、肌のお悩みやトラブルをカバーできるので、試してみてくださいね。

お悩み

顔だけが浮いて見えて違和感が…

2色のファンデーションを混ぜて自分の肌色に合う色をつくる

自分色の基準は、首と顔の境目「フェイスライン」にファンデーションをのせて違和感があるかないかで判断します。

リクイドファンデーション(全3色)

普通肌~やや白めの肌 オークル+ライトオークル、イエロー系の肌色 ライトオークル+ダークオークル、普通肌~日焼けした肌 オークル+ダークオークル

  • 混合割合は1:1ではなくご自分の肌色に合わせてアレンジしてください。

お悩み

シミやシワを自然にカバーしたい

綿棒とパフでシミも小ジワも自然にカバー

気になる部分の中心に、綿棒を使ってやや厚めにファンデーションをのせます。反対側で周りをぼかした後、パフにパウダーを少量つけて押さえると、自然にシミや小ジワもカバーします。

お悩み

目元のクマを隠して若々しい印象に

bofore オークル ライトオークル

2色のファンデーションで目元をパッと明るく若々しい印象に

目元のくすみやクマは、まず自分の肌色よりワントーン暗めのファンデーションをのせてなじませます。次に、明るめのファンデーションをのせて縁をぼかしながらなじませます。

お悩み

少しでも小顔に、スーッと鼻筋が通った立体的な顔立ちに見せたい

ファンデーションの2色使いで、立体感を演出することができます

小顔に見せるテクニック

使用アイテム ダークオークル

ダークオークルを髪の生え際からフェイスラインに沿ってなじませ、通常のファンデーションとの境目はスポンジでぼかします。

鼻を高く見せるテクニック

ベースカラーはやや暗めに ハイライトで高さを強調(ライトオークル) ノーズシャドウを入れる(ダークオークル)使用アイテム ライトオークル ダークオークル