季節のビューティーアドバイス May 2017 本来の美肌に差をつける!春こそ徹底したい紫外線対策

“日やけしたくない”なら知っておきたい紫外線の常識

常識1 「やさしい日差し」にご用心!春は紫外線が急増する時季です
紫外線が急激に増加するのはちょうどこの時季。夏の終わりに後悔しないためには『春こそ徹底した紫外線対策』が重要なのです。

紫外線量と強さの年間変動

常識2 肌を老化させる「紫外線」は2種類あります
特に「UV-A波」は、肌の真皮層にまで到達して、シワやたるみなど肌老化を引き起こすため、若々しく美しい肌を保つには、紫外線から肌を守る日やけ止めアイテムが必要不可欠なのです。

春の紫外線対策のポイント 皮膚科医 有川順子先生

UVケア&スキンケアのWブロックで紫外線から肌を守り抜きましょう!

ポイント1 日やけ止めアイテムはシーンに合わせて使い分けましょう

日やけ止めの強さを示すSPF値やPA値は、紫外線を浴びる時間の長さや強さに合わせて使い分けるのがおすすめです。

ポイント2 保湿ケアでうるおいを与えて紫外線ダメージを受けにくい肌に

紫外線量が多くなるこれからの時期は、しっかり保湿ケアをして、肌を保護する役割のバリア機能を強化しておくことが重要です。

急増する春の紫外線から肌を守り抜く UVケアテクニック

塗りムラや塗り忘れ、落ちてしまった時のうっかり日やけにご用心!

皮膚科医 有川 順子先生

紫外線を浴びやすい箇所には2〜3度重ね塗り、塗り忘れしやすい箇所には注意をしましょう。また、3〜4時間ごとの塗り直しがオススメです。

基本編

1 適正量を顔においてからムラなく塗り広げます

頰の高い部分は紫外線の影響を受けやすく、シミも発生しやすいので2ヵ所ずつ置いて厚めに塗りましょう。

2 Tゾーン、頬など日やけしやすい部分は、入念に重ね塗りをしましょう

少し高くなっているTゾーンや頰は紫外線の影響を受けやすいので、入念に重ね塗りをしましょう。

3 塗り忘れしやすい耳の後ろ、デコルテ、首にもしっかり塗りましょう

特に塗り忘れしやすい耳の後ろ、デコルテ、首回りに塗るのも習慣にしましょう。

応用編

日やけ止めのSPF値は シーンによって使い分けましょう

日常シーンでは
SPF25 PA++ 通勤 買い物 洗濯物干し ちょっとした散歩
レジャーシーンでは
SPF50 PA++++ BBQ 炎天下でのレジャー 屋外でのスポーツ観戦 登山などのアウトドア

汗や摩擦で効果が弱まるので3〜4時間おきにこまめに塗り直して常に万全なUV対策をしましょう

塗り直す時は、ティッシュで余分な汗や皮脂をオフするのがポイント!

UVケアアイテム2 UV PROTECT MILK 25

ストレスフリーで使い心地抜群日常使いの日やけ止め

保湿成分「ライスパワーNo.1エキス」配合で、肌のうるおいを保ちながら紫外線から肌を守る「スキンケア発想」の日やけ止め。ベタつかずサラッとした使い心地で、白浮きも気になりません。1年を通して日常使いできる、人気のアイテムです。

毎日のケアで紫外線に負けない輝く美肌をつくる スキンケアテクニック

丁寧な保湿ケア+美白ケアで紫外線ダメージを蓄積させない

皮膚科医 有川 順子先生

保湿ケアをしっかり行い、肌がうるおいで満たされるとバリア機能が正常に働き、紫外線が肌の奥まで侵入するのをブロック。さらに紫外線ダメージを蓄積させない美白ケアも忘れずに。

うるおいに満ちてバリア機能が正常な肌 紫外線ダメージを受けにくい

STEP1

しっかり保湿してうるおいの土台をつくります

ディープモイスチュア
ローション

STEP2

美容液を丁寧に塗って肌のうるおいを高めます

ディープモイスチュア
エッセンス

STEP3

美白美容液で、紫外線ダメージを受けた肌をケアします

ホワイトニングクリアエッセンス

STEP4

浸透させた美容成分をクリームでしっかり閉じ込めます

ディープモイスチュア
クリーム

キャンペーンは終了しました。