季節のビューティアドバイス April 2017 春の洗顔法こそ『美肌』への分かれ道! キレイを叶える“肌育”洗顔 肌育洗顔 Good しっとり もっちり すべすべ

暖かい日差しが心地よい春。とても過ごしやすい季節なのに、肌は何だか「ムズムズ、ピリピリする」と感じていませんか?それは肌が敏感になっているからです。今回は、皮膚科医の有川先生に、敏感肌トラブルを立て直し、春美肌へ導く“肌育洗顔”について教えていただきました。

Navigator皮膚科医有川 順子先生

洗顔の『正しい方法』と『アイテム』を見直せば…春は“肌育”のチャンスです! 春肌の基礎知識 春特有の「ムズムズ」「ピリピリ」…敏感肌トラブルを見逃さないで! 皮膚科医 有川順子先生

原因1 油断禁物!実は、春の肌が一年で最も乾いています。

湿度と肌の水分蒸発量の変化

原因2 春の強い風で運ばれるほこりや花粉が刺激に!

バリア機能が低下した肌の状態

春の“肌育洗顔”チェック1 クレンジング編 Bad Good

美肌の分かれ道1 Cleansing アイテムの選び方

Bad 肌への刺激が強い

オイルやリキッドタイプのものは、クレンジング力が高く、メイク落ちが良いですが、肌への負担はとても大きくなります。

クレンジング力と肌への刺激

Good 肌にやさしく刺激が少ない

特に肌が敏感になる春は、刺激の少ないミルクタイプ、ジェルタイプのクレンジングがオススメです。

美肌の分かれ道2 Cleansing クレンジング剤の使用量

Bad クレンジング剤の量が少ない

少ない量

クレンジング剤の量が少なすぎると、肌への摩擦が大きくなり、刺激となるため肌に負担がかかります。

Good メイクの濃さにあわせて適量

適量

メイクの濃さにあわせて適量を使用することで摩擦による肌への刺激を少なくして、やさしくメイクを落とせます。

美肌の分かれ道3 Cleansing メイクを落とす時の力の入れ具合

Bad ゴシゴシと力を入れてこする 強すぎると

少ない量

力を入れてゴシゴシこするのは肌を傷める原因です。また、長時間こするとメイクを毛穴に押し戻すことにも。

Good クルクルと手早くやさしく 適切な力

少ない量

指先を使ってクレンジング剤を肌の上ですべらせるように、力を入れずやさしくクルクルなじませます。

やさしく、しっかりメイクオフ『クレンジングミルク』新登場 肌へのやさしさにこだわり、メイクはすっきり落として、うるおいはしっかり残す理想の「クレンジングミルク」が新登場しました。肌保護成分 ミツロウ 肌保護成分 ライスパワーNo.2エキス クレンジングミルク(メイク落とし)120g

春の“肌育洗顔”チェック2洗顔編

美肌の分かれ道1 Washing アイテムの選び方

Bad とにかく洗浄力を重視

肌に必要な皮脂やうるおいまでも奪ってしまい、乾燥が悪化することに。

Good 肌へのやさしさも重要

弱酸性アミノ酸系の洗顔料は、肌へのやさしさと洗浄力のバランスがよく、洗い上がりもしっとり。

マイルドフェイスウォッシュ(洗顔料)120g

しっとり洗い上げる、濃密&クリーミーな極潤泡

『マイルドフェイスウォッシュ』は、肌にやさしい弱酸性アミノ酸系の洗顔料。濃密でクリーミーな極潤泡が、肌にうるおいを与えながら、やさしく洗い上げ「汚れを落とす」と「うるおいを残す」のバランスがよい洗顔フォームです。

商品詳細

美肌の分かれ道2 Washing 洗顔する時の泡のキメ

Bad 泡立て不足のキメの粗い泡 キメの粗い泡

キメの粗い泡は、吸着力が弱く、毛穴やキメの溝の汚れまで落とせません。

Good ふっくら濃密でキメ細かい泡 キメの細かい泡

濃密でキメ細かな泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着してすっきり洗い上げます。

美肌の分かれ道3 Washing 最後の仕上げ洗い流し

Bad すすぐ回数が少なく洗い残しがある

残った泡をそのままにしていると、肌荒れの原因にもなるので要注意。

Good 10回程度すすいで鏡でチェック

10回程度すすいだ後、生え際やフェイスラインに泡が残っていないかを鏡でチェックしましょう。

そして

洗顔後は入念な保湿ケアで肌のバリア機能を強化しましょう

バリア機能が低下した肌

刺激物質が侵入

バリア機能が正常な肌

外部からの刺激をブロック

基本の3ステップ保湿ケアでうるおい美肌をキープ

うるおいにフタをするイメージでしっかりハンドプレスして密着

キャンペーンは終了しました。

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