季節のビューティアドバイス March 2017 プロのヘア&メイクアップアーティスト直伝! 春のツヤ美肌を叶える『ワザあり』テクニック

今回は、誰もが羨む“春のツヤ美肌”を叶えるベースメイクの『ワザあり』テクニックを、業界で大活躍中のヘア&メイクアップアーティスト林 由香里さんに教えていただきました。

Let's Check! まずは、あなたのお悩みをチェック!あなたのベースメイクの悩みを解決して“春のツヤ美肌”を叶えましょう!

  • うるおいをキープして化粧のノリや持ちをよくしたい
  • うるおいのあるツヤ肌に仕上げたい
  • 厚塗りせずに、ナチュラルな美肌をつくりたい
  • ムラのない透明感のある美肌に仕上げたい
  • 目元や口元の小ジワを目立たなくしたい
  • 自分にあった自然な肌色に仕上げたい
  • 気になるシミを、自然にうまく隠したい
  • これからの季節、汗をかいてもキレイをキープしたい

春のツヤ美肌を叶える うるおいあふれる素肌をつくるスキンケアテクニック

メイク直前のスキンケアは、仕上がりはもちろんメイクのノリ・持ちまで左右します。表面だけでなく内側までうるおいで満たされた肌の土台をつくることが、“春のツヤ美肌”へのファーストステップです。

うるおいをキープして化粧の
ノリや持ちをよくしたい

解決 基本の3ステップで適正量を守り、ハンドプレスで浸透、密着させましょう。

肌のツヤ美肌を叶える 肌悩みをカバーして素肌を美しく魅せる ベースメイクテクニック 私にお任せください!

うるおいのあるツヤ肌に仕上げたい

解決 エッセンスちょい混ぜでうるおいのある自然なツヤ肌に

リクイドファンデーションに、エッセンスをワンプッシュ程度混ぜるだけで保湿力がグンとアップします。自然なツヤ肌に仕上がるだけでなく、メイク崩れしにくくなるので、試してみてください。

自分にあった自然な肌色に仕上げたい

解決 2色のファンデーションを混ぜて自分の肌にぴったりの色をつくる

ナチュラルに仕上げるために、自分の肌色にあった“自分色”をつくりましょう。
自分色の基準は、首と顔の境目「フェイスライン」にファンデーションをのせて違和感があるかないかで判断しましょう。

普通肌〜やや白めの肌 オークル+ライトオークル イエロー系の肌色 ライトオークル+ダークオークル 普通肌〜日やけした肌 オークル+ダークオークル

厚塗りせずに、ナチュラルな美肌をつくりたい

解決 プロも実践する3つのポイントでナチュラル美肌をつくりましょう

point1 頬の三角ゾーンは特に丁寧に伸ばしましょう

毛穴が気になる頬の三角ゾーンは、ファンデを指でポンポンと塗ると、ナチュラルな仕上がりになります。

point2 崩れやすいところは、指先を使ってトントン塗りを

Tゾーンや口周りなど、崩れやすいところは、中指と人差し指の先でトントンと塗りこみましょう。

point3 仕上げはスポンジでしっかり密着させる

スポンジの広い部分で肌表面を滑らせ、小鼻などの細かい部分はスポンジをたたむと密着させやすくなります。

広い部分 細かい部分

手のひら仕上げ スポンジ仕上げ

メイクアップスポンジ[ケース付き]スポンジを使って均一で美しい仕上がりに!

ムラのない透明感のある美肌に仕上げたい

解決 パフをうまく使えば、ムラなく均一に仕上がります

①まずは、パフにパウダーをたっぷりともみ込むようにして含ませます。②顔全体にパウダーをのせていきます。この時、できるだけ細かく丁寧にのせるのがキレイに仕上げるコツです。目元、口元、小鼻など細かいところはよれやすいので、薄づきでOK。写真③のようにパフをたたんで持ち、トントンと軽くのせましょう。

1 2 広い部分 3 細かい部分

PICK UP! 自然なツヤと透明感を演出するうるおい仕上げパウダー

キャンペーンは終了しました。

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