季節のビューティーアドバイス January 2017 うるおいを“効かせる”テクニックで 乾燥、くすみ、ゴワつき 冬バテ肌の悩みを解決!

一年のうちで寒さがピークを迎えるこの時季は、寒さと乾燥に耐え続けてきた肌が「もう限界!」と悲鳴を上げています。
そのため、「メイクのノリがイマイチ」「顔色が冴えない」「肌がゴワつく」など、肌の冬バテ症状に悩んでいる人も多いはず。
そこで今回は、皮膚科医の有川先生に、私たちを悩ませる冬バテ肌の原因と解決方法、うるおいを「効かせるスキンケア」について教えていただきました。

くすみ・ゴワつき・カサつきを感じたら要注意 肌の冬バテ症状を見逃さないで!

長く厳しい冷えと乾燥に耐え続けてきた肌に「冬バテ症状」が出始める時季です。そのまま放っておくとシワやシミに発展してしまうこともあるため、一刻も早く冬バテ症状を解決するケアを始めましょう。

冬バテチェック まずは、今の肌や体の状態をチェックしてみましょう

  • 肌がどんよりと暗く、くすんでいる
  • 手足が冷たく、肩こり・腰痛がつらい
  • 肌をさわるとゴワゴワしている
  • 肌がカサカサで化粧のノリが悪い
  • メイクをすると小ジワが目立つ
  • ケアしているのに洗顔後に肌がつっぱる

要注意!! 1つでの当てはまると、肌が冬バテしているかも…!?

肌が冬バテする原因は冷えと乾燥 くすみ カサつき ゴワつき ツヤがない

冬バテ肌の原因1 寒さによる体の冷え すると 血行不良・新陳代謝の低下を引き起こす その結果 血行不良によって肌にツヤがなくなり、くすみがちに。さらに、肌細胞が十分に活性化されず、肌荒れや老化を促進させてしまうことに。

冷えの解決には体を温める習慣を

「ドリンクはホットで飲む」「レンコン、ゴボウ、ショウガ、ニンニクなど体を温める食材をバランス良く摂る」「薄手の腹巻を着用する」「軽い運動を心がける」「湯船につかる」など、体を温める習慣を心がけましょう。

冬バテ肌の原因2 長く厳しい冬の乾燥 すると 肌のターンオーバーが乱れバリア機能が低下 その結果 肌が乾燥して、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れ、肌表面に古い角質が蓄積。くすみやゴワつきの原因に。

スキンケアテクニックへ

『いつもどおり』では不十分かも…!?冬バテ肌を解決するスキンケアテクニック

スキンケアテクニック(1) ふきとりケアをプラス

肌表面に古い角質が蓄積していると、肌がくすむだけでなく、美容成分の浸透を妨げる原因にも。まずは、ふきとり化粧水で古い角質をやさしく取り除き、うるおいが浸透しやすいよう整えましょう。

古い角質をやさしくオフして保湿ケア効率をアップ!

ディープクリアローション〈ふきとり化粧水〉 120mL

ディープクリアローションは、洗顔後、サッとひとふきするだけで、洗顔では落としきれない古い角質をやさしく取り除きます。くすみやゴワつきの解消だけでなく、肌表面をクリアに整えて、その後のスキンケア効果を飛躍的に高めます。肌の冬バテ症状を一掃して、うるおいの通り道をつくるファーストステップアイテムです。

ふきとりケアをプラス『効かせる』ためのひと手間がポイント!

「ふきとり専用コットン」でより効果的に

POINT1

やさしくふきとる「プレーン面」としっかりふきとる「メッシュ面」の1枚2役で効率アップ!

POINT2

毛羽立ちにくいので、肌の刺激になる繊維を残しません。

1 コットンに『ディープクリアローション』をたっぷり染み込ませます

量が少ないと摩擦で肌を傷つけてしまうことも。ひたひたになるくらい、たっぷりと染み込ませるのがポイントです。

ここがポイント ひたひたになるくらいたっぷり!

2 頬と目元・口元は、ふきとりコットンの「プレーン面」で、やさしくすべらせるように

顔の中心から外側に向かって、(1)~(2)に沿って2回ずつやさしく丁寧に、肌の上をすべらせるようにふきとります。頬は、「軽く引き上げるように」がポイント。

ふきとり用2wayコットン プレーン面

3 Tゾーン・Uゾーンは、ふきとりコットンの「メッシュ面」で丁寧に

おでこから鼻筋のTゾーン(3)と、あご周りのUゾーン(4)は、角質が厚くなりがち。コットンの「メッシュ面」で丁寧にふきとりましょう。

ふきとり用2wayコットン メッシュ面

Before ふきとり前 古い角質が肌表面に蓄積して、肌全体がどんよりとくすんで見えます。ローションが浸透しにくくなっているのがわかります。

After ふきとり後 古い角質を取り除くことで、肌が全体的に明るくなりました。ローションが浸透しやすくなっているのもわかります。

スキンケアテクニック(2) 入念な保湿ケア

さらにバリア機能を強化するために、たっぷりの化粧水、美容液、クリームの3ステップで入念に保湿をしましょう。ハンドプレスで肌のすみずみまでうるおいを届けるのがポイントです。

クリアになった肌にうるおいを浸透させて、ハリ・ツヤUP

ローションを手のひらで温めてからハンドプレスで浸透させる

ディープモイスチュアローション

[適切な使用量]
3~5ふり、500円玉大が目安です。

商品詳細

ライスパワーNo.11エキスを肌の角質層までたっぷり届け、肌内部までうるおいで満たします。

1

手のひらで人肌に温めたローションを全体になじませて、ハンドプレスで浸透させます。

さらに+

2
コットンパック
目元・口元など、特に乾燥が気になる部分は、ローションを含ませたコットンで約5分間パックしましょう。

美容液を気になる目元・口元にしっかり重ねづけをして集中補修

ディープモイスチュアエッセンス

[適切な使用量]
1~2プッシュが適量です。

商品詳細

高濃度のライスパワーNo.11エキスを配合したエッセンスで、肌内部のうるおいをさらに高めます。

1

顔全体に塗った後、目元の小ジワは溝を広げるように、ほうれい線は表情筋をほぐすように塗り込みます。

さらに+

2
しっかり重ねづけ
特に乾燥やシワが気になる目元、口元には重ねづけをしましょう。

クリームでうるおいにフタをするイメージでしっかり密着させる

ディープモイスチュアクリーム

[適切な使用量]
あずき粒大が目安です。

商品詳細

最後はクリームでうるおいのフタをします。肌内部にうるおいや美容成分をしっかり届けて完成!

1

うるおい成分を肌に閉じ込めるように顔全体に塗ります。年齢が出やすい首やデコルテも忘れずに。

さらに+

2
やさしくマッサージ
クリームを塗るときに内から外、下から上を基本にマッサージをすると顔色がよくなり、小顔効果も。

キャンペーンは終了しました。

キャンペーンは終了しました。