季節のビューティーアドバイス

美肌マイスターが贈る 極乾の冬こそ実践!“『うるおい必勝』テクニック”

モデル 前田ゆかさん
皮膚科医 有川順子先生
モデル 殿柿佳奈さん
ヘア&メイクアップアーティスト 高梨舞さん
モデル 樋場早紀さん

木枯らしが吹き、日を重ねるごとに乾燥が厳しくなる12月。肌が冷たい北風にさらされるこの時季は、「今まで通りケアしているのに、なんだか肌の調子がイマイチ…」と感じる人が増えますよね。そこで今月は、ライライでおなじみの美容マイスターに、この冬に実践すべきケアテクニックを教えていただきました。

『うるおい必勝』テクニック1

冬に美肌をキープする鍵は肌を乾燥から守り抜く“クリーム”

監修:皮膚科医 有川 順子先生

有川スキンクリニック院長。日本皮膚科学会専門医。医学博士。東京女子医科大学を卒業後、同大学皮膚科学教室に入室、助手を務める。六本木ヒルズ皮膚科医長を経て、有川スキンクリニックを開設。東京女子医科大学付属女性生涯センター非常勤講師。

12月は気温と湿度の低下とともに肌のうるおいが奪われやすい状態に。すると肌を刺激から守る『バリア機能』が低下し、肌の水分まで奪われて水分がどんどん蒸発。放っておくと肌内部の水分まで奪われて乾燥し、全体的にしぼんだような印象になるだけでなく、乾燥による小ジワやたるみも引き起こしてしまいます。また寒さや乾燥で肌の新陳代謝が低下すると、肌表面を覆って水分を保護する役目の皮脂の分泌量も一気に低下します。適度な油分を含んだクリームでケアすることで、肌内部に水分を閉じ込め、肌表面の水分の蒸発も食い止めることができるのです。

バリア機能が低下した肌 バリア機能が低下すると、肌内部の水分まで奪われて、しぼんだような印象に。

クリームでうるおいのフタをした肌 肌内部までうるおいで満たされ、バリア機能も回復。ふっくらと若々しい印象の肌に。

冬の美肌づくりには『クリーム』が必須!

保湿クリームの3つの役割

役割1 浸透させた「うるおい成分」を閉じ込める

役割2 不足しがちな皮脂の代わりになって肌を刺激や乾燥から守る

役割3 肌触りが柔らなくなりより若々しい印象になる

冬こそクリームを活用して乾燥を吹き飛ばし、美肌を手に入れましょう!

キャンペーンは終了しました。

『うるおい必勝』テクニック2

プロのモデルが実践するうるおい美肌づくりのポイントを伝授

Navigator モデル 樋場 早紀さん 20代前半からビューティーモデルのキャリアを重ね、現在「Marisol」(集英社)の専属ビューティーモデルを務め、様々な女性誌で活躍。透明感のある美肌でヘアメイクからも指名多数。

「しっかり睡眠を取って、寝ている間に   美肌を育む」

美肌づくりには、睡眠がとても大切。
寝る前のスキンケアで肌も心もリラックスして眠ると質のいい睡眠がとれます。

スキンケアPOINT 寝る前のクリームパックで肌しっとり 寝る前にはクリームを厚めに塗ってパックします。5分程度経ったら顔全体にハンドプレスでなじませます。

寝る前にはクリームを厚めに塗ってパックします。5分程度経ったら顔全体にハンドプレスでなじませます。

Navigator モデル 殿柿 佳奈さん 凛とした美しさと透明感のある素肌が人気。雑誌「VoCE」(講談社)をはじめ、様々なCMや広告で活躍。

「乾燥だけじゃない!冬美肌の大敵は『冷え』」

美肌づくりとストレス解消を兼ねて大切にしているのが入浴タイム。気持ちいいと感じる温度に設定した湯船にお気に入りの香りを入れて心も体もポカポカ。

スキンケアPOINT お風呂から出た後はすぐにスキンケア

この時季は肌がすぐに乾燥するので、お風呂上がり5分以内にはスキンケアをします。

Navigator モデル 前田 ゆかさんさん 創刊当初から「美ST」(光文社)のメインモデルとして活躍する人気モデル。プライベートでは2児の母であり、そのライフスタイルやアクティブで前向きな姿に支持を集めている。

「楽しみながら続ける   インナービューティー」

外からのスキンケアはもちろん、毎日の食事で肌にいいものを摂って、おいしくインナービューティーを楽しんでいます!

スキンケアPOINT いつもより多めの量を使っています

冬のスキンケアは、「いつもより多めの量」が基本!もったいないと思っていては、美肌はつくれません。

『うるおい必勝』テクニック3

丁寧な3ステップケアでうるおいに満ちたハリ・ツヤ美肌に!

監修:ヘア&メイクアップアーティスト 高梨舞さん

『STORY』(光文社)、「美ST」(光文社)などをはじめ、様々な雑誌で活躍中。年齢を感じさせない、ナチュラルで透明感のある美肌づくりに定評がある人気ヘア&メイクアップアーティスト。

12月は、肌表面だけでなく内部まで想像以上に乾燥しています。厳しい乾燥から肌を守り抜くためには、丁寧な保湿ケアを心がけることが重要。ライスパワーNo.11エキスを高配合したディープモイスチュアシリーズの3ステップケアが肌をうるおいで満たし、ハリとツヤに満ちた美肌へと導きます。

水分保持能改善 ライスパワーNo.11エキス高配合

3ステップの保湿ケアメソッドはこちら

Step1 うるおいを与える

ディープモイスチュアローション(薬用保湿化粧水) 医薬部外品

商品詳細

使用量 500円玉大(3〜5ふり)

手のひらでローションを人肌に温めて使うと浸透力がアップします。

手のひらでハンドプレスしながらさらに浸透を促します。肌が手に吸い付いたら浸透したサイン。

Step2 うるおいを高める

ディープモイスチュアエッセンス(薬用保湿美容液) 医薬部外品

商品詳細

使用量 約1cm(1〜2プッシュ)

まずは顔全体になじませます。目元は皮膚が薄いので、指先を使ってトントンとやさしくなじませます。

目元の小ジワや口元のほうれい線など、気になる部分はしっかり重ねづけましょう。

Step3 うるおいを守る

ディープモイスチュアクリーム(薬用保湿クリーム) 医薬部外品

商品詳細

使用量 やや大きめのあずき粒大

手に取ったクリームを顔全体に伸ばして、しっかりなじませます。

両手で顔全体を覆い、ハンドプレスでしっかりとクリームを密着させましょう。

特に気になる年齢サインに!クリーム活用テクニック

目元の小ジワ

シワを広げて、シワの間にクリームを塗りこみます。目尻からこめかみに向かって、力を入れずにやさしく持ち上げるようにしましょう。

口元の小ジワ・たるみ

目元同様、シワの間に塗り込み、ハンドプレスで浸透をサポート。口角から頬に向かって、力を入れずにやさしく引き上げるようにしましょう。

眉間のシワ

深くなりがちな眉間のシワには、クリームパックを。シワを左右に伸ばし、クリ0無をたっぷりのせてパックします。余分なクリームは拭き取ってもOKです。

首元のケア

手に残った余分なクリームでOK!

上から下へ、シワを伸ばしながら老廃物を流すように塗り込みます。

キャンペーンは終了しました。