季節のビューティーアドバイス 夏バテ肌を 美肌に導く! 秋のとっておき“スキンケアレシピ”

まだまだ残暑が厳しく、疲労もピークに達していませんか?夏の強烈な紫外線を浴び続けた肌が悲鳴を上げ、疲れが表面化してくるのもこの頃です。今回は、この時季ならではの夏バテ肌の原因と美肌に導くスペシャルケアを、美容ライターの國藤直子さんに教えていただきました。

ライスフォース愛用者様※に聞きました

Q 夏が過ぎて「肌が疲れている」「肌が老けた」と感じることはありますか? なんと89%の人がYESと答えています。それは体同様に肌も「夏バテ」しているからなのです。

「夏バテ肌」の原因と対策は? プラス5歳老けて見える!?「夏バテ肌」の原因はコレ! 美容ライター 國藤 直子さん

夏の過酷な環境に耐えてきた肌は、どんよりくすんで、肌ざわりもゴワゴワ。そんな「夏バテ肌」は、実年齢より老けた印象に見せてしまいます。まずは、この時季特有の「夏バテ肌」の原因を探ってみましょう。

夏バテ肌の原因1 肌のターンオーバーが乱れ古い角質が肌表面に蓄積

夏に受けた紫外線の影響をはじめ、睡眠不足や食欲不振などによって、肌の「ターンオーバー」が乱れがちに。すると、古い角質が肌表面に蓄積され、くすみやゴワつきの原因になるだけでなく美容成分の浸透をも妨げてしまうのです。

美容成分が浸透しにくい 古い角質が蓄積すると ・くすみ・ゴワつき・シミが目立つ

夏バテ肌の原因2 肌の内部が乾燥するインナードライ状態が進行

肌内部は乾燥しているのに、肌表面は汗や過剰な皮脂で覆われて、「うるおっている」と勘違いをしてしまう夏は、保湿ケアを怠りがち。その結果、インナードライ肌が進行。皮脂の過剰分泌によりテカリや毛穴の肥大を引き起こしてしまうのです。

インナードライが進行すると ・透明感がない・肌がテカる・毛穴が目立つ

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夏バテ肌を美肌に導くスキンケアレシピ

まずは夏ダメージをリセットして肌を回復させましょう!

夏の間、蓄積された古い角質を取り除く「ふきとりケア」と、ダメージを受けた肌をしっかり癒す「スペシャル保湿ケア」を、いつものお手入れにプラスして、今すぐ夏バテ肌を解消しましょう!

STEP 1 くすみ・ゴワつきの原因となる古い角質をオフ

レシピ① ふきとりケア 古い角質をオフしてターンオーバーを正常化

1 ふきとり化粧水はコットンにたっぷり含ませて。

コットンがヒタヒタになるぐらい染み込ませます。量が少ないと摩擦で肌を傷つけることも。

コットンにたっぷり含ませる(6〜10ふり)

2 特にこの時季に角質が溜まりやすいTゾーン、Uゾーンはメッシュ面でしっかりふきとります。

頰や目元・口元はプレーン面でやさしくふきとりましょう。おでこから鼻筋のTゾーンと小鼻、あご周りのUゾーンは角質が溜まりやすいため、メッシュ面でしっかりふきとります。最後に、年齢サインが出やすい首元やデコルテまでケアしましょう。

年齢が出やすい首元やデコルテはプレーン面でやさしく! 角質が溜まりやすい小鼻はメッシュ面でしっかり!

國藤さんのとっておきポイント

「やさしく」「しっかり」1枚2役で効果的にケア。

ふきとり用2wayコットンは、「やさしく」「しっかり」ふきとる1枚2役の便利なふきとり専用コットン。部位によって使い分けましょう。

やさしくプレーン面 しっかりメッシュ面

ふきとり用2wayコットン

商品詳細

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STEP 3 スペシャル保湿ケア プレミアムパーフェクトマスク インナードライ肌を一気に回復させる

レシピ② スペシャル保湿ケア ワンランク上のうるおいが肌を瞬時に癒す

1 まずは下用マスクを上へ引き上げながら肌に密着させます。

下用マスクを顔の下半分に密着させます。この時、肌をリフトアップさせるように、少しだけ上に引っ張りながら付けるとより密着します。

2 上用マスクを肌にピッタリ密着させたら目元の折り返しゾーンを折り返します。

①の「重なりゾーン」が目元の下・頬に重なるように上用マスクを付けます。さらに、②の「折り返しゾーン」を折り返して小ジワの集中ケアを行います。10分程度時間をおいたら、外してエッセンス、クリームで仕上げます。

國藤さんのとっておきポイント

贅沢な美容成分がたっぷり!パックの後は全身にも。

ライスパワーNo.11エキスをギュッと凝縮した美容成分をマスク1枚に30mLも配合。その量は美容液約1本分※。パックした後は、残った美容液を首やデコルテ、膝など年齢が出やすい部分のケアにも使いましょう。

ディープモイスチュアエッセンスの剤型とは異なります。

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