季節のビューティーアドバイス 揺るがないパーフェクト美肌をつくる秋のうる艶ベースメイクテクニック

オシャレもメイクも、思う存分楽しめる秋がやってきました。しかし、時折吹く乾燥した秋風によって、肌はカサカサでくすみがちに。そこで今回は、人気ヘア&メイクアップアーティストの高梨舞さんにメイクの映える美肌のつくり方と、この秋流行のメイクについて、教えていただきました。

今月のナビゲーター ヘア&メイクアップアーティスト 高梨 舞さん Mai Takanashi

表参道のヘアサロンを経て、雑誌や広告などを中心に活躍中のヘア&メイクアップアーティスト。「美ST」(光文社)でもおなじみで、ナチュラルで上品なメイクには定評があり、女優・モデルからの指名も多い。

読んでキレイに1 秋のうる艶ベースメイクの基本は乾燥知らずの「うるおい肌」

「過ごしやすい」と感じる時こそ
要注意!秋は乾燥・くすみ肌の季節

秋になって、湿度が下がると過ごしやすくなりますが、実は、肌にとっては危険信号。その理由は、急激に湿度が下がることで肌のうるおいが奪われ、肌を守るバリア機能が低下するためです。バリア機能が低下すると、肌は刺激を受けやすくなります。

秋の肌トラブルを乗り越え、
美肌を手に入れる鍵は「保湿」

乾燥やくすみなど、秋にありがちな肌トラブルを解決するためのキーワードは、「保湿」です。この時季に心がけることは、肌状態に合わせた正しい保湿ケアをして、肌のコンディションを整えること。そして、ベースメイクも保湿力があるものを使いましょう。保湿ケアによる肌のコンディション調整は、ベースメイクの出来映えを左右するため、とても重要です。

この秋にオススメ!保湿&ベースメイクシリーズ うるおいに満ちた美肌に導く“青の3品”

保湿成分ライスパワーNo.11エキス配合

高梨さんのオススメPOINT!

メイク前の保湿ケアが仕上がりのカギ

メイク前の保湿ケアが、メイクの仕上がりともちを左右します。青の3ステップで入念な保湿ケアを続ける事で、肌のバリア機能も強化できますよ。

  • 1

    ディープモイスチュア
    ローション
    (薬用保湿化粧水)

    商品詳細

  • 2

    ディープモイスチュア
    エッセンス
    (薬用保湿美容液)

    商品詳細

  • 3

    ディープモイスチュア
    クリーム
    (薬用保湿クリーム)

    商品詳細

一日中、乾かない保湿力も備えたファンデーション

保湿成分 ライスパワーNo.1エキス配合 SPF15 PA++

リクイドファンデーション
(保湿ファンデーション)

商品詳細

美肌をキープして艶肌に仕上げるうるおいパウダー

保湿成分 ライスパワーNo.1エキス配合

ルースパウダー
(粉おしろい)

商品詳細

高梨さんのオススメPOINT!

保湿成分配合のファンデーションで
“揺るがない美肌”を手に入れる!

保湿成分を配合しているファンデーションを使ってお粉を重ねれば、これからのシーズンも一日中、乾燥せずしっとり肌をキープできますよ。

読んでキレイに2 極上のうるおいを1日中キープする~うる艶ベースメイクテクニック~

メイクの悩みチェックリスト □ファンデーションのノリが悪い □午後にはもう化粧が崩れてしまう □目元や、ほうれい線の崩れが気になる □Tゾーンのテカりが気になる

1つでもチェックがあれば、肌が乾燥している証拠。保湿ケア+うる艶ベースメイクのステップで1日中、美肌をキープしましょう。

Step1 保湿ケア 保湿ケアでメイクのノリともちをUP!

1うるおいを補給する ディープモイスチュアローション

高梨さんのプラスワンPOINT

コットンパックでうるおいをしっかり補給

「うるおいが物足りない」と感じたら、コットンパックで保湿成分をしっかり浸透させましょう。密封することで、さらに保湿効果がアップ!

2うるおいを高める ディープモイスチュアエッセンス

高梨さんのプラスワンPOINT

重ねづけで、気になる部分を集中補修

気になる目元・口元には、エッセンスの重ねづけで集中ケアを。ほうれい線には軽くマッサージを加えながらやさしく塗り込むと効果が倍増します。

3うるおいを閉じ込める ディープモイスチュアクリーム

高梨さんのプラスワンPOINT

クリームを塗布しながらマッサージで血行促進

マッサージで血行を促すと、肌は一気にクリアで明るい印象になり、リフトアップや小顔効果も期待できます。マッサージは、内から外、下から上が基本です。

Step2 うる艶ベース 秋のうる艶ベースメイクのつくりかた

1カバーしてうるおう リクイドファンデーション

塗りはじめは頬・おでこの広範囲から

頬は毛穴に埋め込むように下から上へ塗るのがポイントです。

仕上げはスポンジを使って軽くなじませます

スポンジを肌に軽くすべらせるように、内から外へ向かってなじませます。最後にスポンジのファンデーションがついていない面で、フェイスラインから首筋に向かってぼかします。

2輝いてうるおう ルースパウダー

専用のパフにお粉をたっぷり含ませます

専用のパフにお粉をたっぷり取り、もみ込むようにして、パフの中へとお粉を入れ込みます。

顔全体にパフで軽くお粉をのせます

左の写真のパフの持ち方を参考に、肌にパフを当て、軽くポンポンとなじませながら丁寧に仕上げます。

高梨さんのプラスワンPOINT

美容液を使って化粧直し

ファンデーションが崩れてしまったときは、美容液を使って崩れた部分を整えて化粧直しをすると、よれを防ぐことができます。その際は、こすったり、伸ばしてしまうとファンデーションがムラになりやすいため、崩れた所に“軽くポンポン”が鉄則です。

Pick up Color

素肌感のあるナチュラルなベースに、カーキやグレイッシュ系のスモーキーカラーのアイシャドウ、ボルドーのアイラインなど、メリハリのあるメイクがトレンド。

肌なじみのいいカラーで自然な陰影をつくり、深みのある色のカラーライナーを入れるとトレンド感が漂います。