季節のビューティーアドバイス 大人の肌悩みを劇的に変えていく!真夏のエイジングケア 肌には気を配っているのに、年齢を重ねるごとに増えていく大人の肌悩み。それは、一年の中でも夏の間に急激に加速するとも言われています。一生寄りそっていく肌だから、ダメージを受けやすい季節にこそ丁寧なケアを。エイジレスな美しさを保つための、解決アイテムをご紹介します。

大人の肌には悩みがいっぱい!

たるんだ肌にハリが欲しい 強い紫外線が肌の深部にまで届き、細胞を破壊するため、いつの間にか肌はハリや弾力を失い、気づいた頃にはたるみに。

目立ってきたシミを薄くしたい 紫外線がピークの夏の間、自己防衛のために、肌の奥ではメラノサイトがメラニンを大量生成。排出しきれずにシミへと変化します。

どんよりくすみ顔を明るくしたい 長年蓄積されたメラニンが古い角質層に溜まり、さらに体内で生まれる活性酸素によって、くすみや色むらが表面化。見た目印象は暗くなる一方です。

肌のゴワつきをなめらかにしたい 年齢を重ねると新陳代謝が乱れ、手でさわるとゴワつきやザラつきがわかるほど、古い角質がはがれ落ちずたまってしまいます。

大人の肌悩みを解決するなら美の基が詰った『美容液』を!

肌悩みに美容液が必要ってどういうこと?

肌悩みを解決する成分が凝縮されているのが美容液だからです。

美容液は、化粧水で水分を補った後に美容成分を肌に与えるアイテムで、肌の悩みを解決する美容成分が凝縮して配合されています。年々、多機能化しています。

例えば、シミ・ソバカスの悩みには美白成分、目元や口元の乾燥には保湿成分、シワ・たるみにはエイジングケア成分と、肌の悩みに合わせて様々な美容成分が美容液の中にはギュッと凝縮されています。

美の基が詰った美容液を使うと、化粧水でうるおった肌に美容成分が染み渡り、高い効果を発揮。ケアの最後にはクリームでフタをして、美容成分を閉じこめるのをお忘れなく!

ココが知りたい!美容液 Q&A

  • Q 美容液と乳液ってなにが違うの?

    A

    美容液とは、美白やアンチエイジング効果などの美容成分が凝縮されたもの。一方、乳液は油分を中心としており、いうなれば水分量の多いクリームです。つまりこの二つは基本的な役割が違うといえます。

  • Q 美容液って、いつ使えばいいの?

    A

    基本的には一年中、毎日、朝晩使ってOK。お手入れステップとしては、化粧水のあと、乳液やクリームの前に使うタイプが多いようですが、洗顔後すぐにつけるというものもあります。

  • Q 複数の美容液を使う場合、その順番は?

    A

    肌の悩みや目的に合わせて、複数の美容液を使うときは、一般的に使用感が軽いものからつけるようにしましょう。水分の多い美容液を先に使い、コクのある美容液をあとに使います。

  • Q 洗顔後すぐに美容液を使っても大丈夫?

    A

    まずは化粧水が鉄則と考えてください。洗顔後の肌は乾0燥しがち。そのまま美容液を与えようとしても乾燥した肌には美容成分の受け入れ体制が整っておらず、せっかくの効果も半減する可能性が。化粧水を最初に与えることで、まずは肌コンディションを整えてください。

  • Q 化粧水と美容液を使えばクリームはいらない?

    A

    クリームには、せっかく肌に浸透した化粧水や美容液の成分が逃げないように、フタをする役目もあります。化粧水・美容液・クリームを3点セットで使うことで、より美肌効果が期待できるのです。

大人の肌悩みに!ライスフォースの2大美容液

肌悩みにアプローチする、ライスフォースの薬用美容液。
凝縮された美容成分が、夏のダメージに負けない肌を育みます。

ディープモイスチュアエッセンス(薬用保湿美容液)

肌の水分保持能を改善する「ライスパワーNo.11エキス」を高配合。
濃密な美容成分を瞬時に肌に届け、内側からみずみずしいハリ肌を育む薬用保湿美容液。

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美白ケアに

ホワイトニングクリアエッセンス(薬用美白美容液)

シミ・くすみの原因となる活性酸素をブロックする「ライスパワーNo.23エキス」と、メラニンの生成を抑制してシミを防ぐ「持続性ビタミンC誘導体」をW配合した薬用美白美容液。

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美容液の効果を最大限に引き出すポイント

ラインナップの中でもスペシャルケアの意味を持つ美容液は、その成分の取り込み方が大切。
毎日のケアで、美容液を使っている方も使っていない方も、効率的な美肌ケアをおさらいしましょう。

効果を引き出す お手入れステップ

  • ディープクリアローション(ふきとり化粧水)
  • ディープモイスチュアローション(薬用保湿化粧水)
  • エイジングケア ハリ ツヤ  ディープモイスチュアエッセンス(薬用保湿美容液)
  • 美白ケア シミ くすみ ホワイトニングクリアエッセンス(薬用美白美容液)
  • ディープモイスチュアクリーム(薬用保湿クリーム)最後はクリームでうるおいのフタを!

Point1 美容成分が入りやすいように、ふきとりケアは積極的に取り入れて

ディープクリアローション(ふきとり化粧水)120mL

詳しく見る

お手入れ前のひとふきで浸透力に差が!

年齢を重ねた肌の表面には、汚れや蓄積された角質汚れが溜まりがち。
日常ケアの中で洗顔はもちろん、その後にふきとりステップを加えるだけで、美容成分の浸透率に差が出ます。

Check!

ディープクリアローション(ふきとり化粧水)でふきとる前の化粧水浸透率

ディープクリアローション(ふきとり化粧水)でふきとった後の化粧水浸透率 ※個人差があります。

Point2 効かせるためには商品のオススメの使用量を守ることが基本!

もったいないかな?の気持ちが美肌を遠ざけているかも…

「節約…節約…」賢い女性はもちろんそうあるべき。でも肌のお手入れに節約はちょっと待って。10年、20年後の肌を想像して、毎日のケアを美肌の先行投資と考えてみては?

ディープモイスチュアエッセンス使用量の目安

1~2プッシュを全体にのばして気になる目元には重ねづけを 肌疲れしている時はたっぷり使いがオススメ

ホワイトニングクリアエッセンス使用量の目安

指先に適量とり気になる部分に 日やけの後はいつもの3倍程度を。首元にもしっかりのばして

Point3 悩みに合わせた機能美容液を集中して入れ込む

さらに効かせたい部分には、パックがオススメ!

「ハリ・ツヤ」「シミ・くすみ」には各々の悩みに合わせた美容液を使用しましょう。全体的にまんべんなくケアした後、さらにエイジングサインが出やすい目元・口元には、贅沢なパックで集中ケアを!

お好みの形に切った薄めのコットンに、美容液を塗布して気になる部分に貼りつけて下さい。

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