季節のビューティーアドバイス 「365日」ずっとストレスフリー肌!押さえておきたい"UVケア"特集!

「UVケアは夏になってからでいい」と思い込んでいませんか?美肌の大敵となる紫外線は、1年中地上に降り注ぎ、春先から夏にかけてピークを迎えます。肌老化を防ぐためにも、毎日のUVケアを忘れずに。特に、日やけ止めは毎日使うものだからこそ、しっかりこだわって選びましょう。

  • 紫外線のおさらい
  • 間違いだらけのUVケア
  • 日やけ止めを選ぶ3つのポイント

まずは紫外線についておさらいしましょう

肌ダメージを与える紫外線は、2種類あります。

シワ・たるみの原因 UV-A波

UV-A波は地上に届く紫外線の95%を占めています。
波長が長いため、肌の奥の真皮層まで届き、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンなどを破壊し、シワやたるみの原因となります。
またUV-A波は、雲や窓ガラスを通り抜け、室内へも届くので「生活紫外線」とも呼ばれています。

日焼け・シミの原因 UV-B波

UV-B波は、波長が短いので、肌の表面(表皮)にダメージを与え、赤く炎症を起こします。日焼けやシミの原因になるだけでなく、細胞のDNAを傷つけてしまいます。
またUV-B波は、屋外で浴びやすいので「レジャー紫外線」とも呼ばれています。

UV-A波=“老化紫外線”は春から急激に増加します。

UV-A波の月別変化

紫外線は暑くもまぶしくもないので気づきませんが、1年中降り注いでいます。とくに「老化紫外線」ともいわれるUV-A波は、春先から夏にかけて急上昇します。そして、そのダメージは、肌の奥で少しずつ蓄積されていくのです。日やけ止めはもちろん、帽子や日傘、服などによるUVケアは、夏になってからでは遅いというのが、今や常識。
肌の老化を防ぐためにも、効果的で正しいUVケアを行いたいもの。今までの思い込みに間違いがないか、チェックしてみましょう。

思い込みケアをしていませんか?実は間違いだらけのUVケア

NG!帽子や日傘があれば日やけ止めは必要なし。

紫外線は直接肌に降り注ぐだけでなく、空気中に散乱していたり、地面などから反射したりします。
つまり、帽子や日傘だけでは、紫外線はガードしきれないのです。

NG!使っている日やけ止めの適量を知らない。

日やけ止めは量が少なすぎると、十分な効果が期待できません。1回に使う規定の量をしっかり守ること。日やけの気になる部分には2度に分けて重ね塗りをするなどして、肌にムラなくのばしましょう。
また、日やけ止めは、皮脂や汗で落ちてしまうので、こまめに塗り直すことも心がけましょう。

Tゾーンには重ねづけを 顔の中心から外側に向けて薄く均一にのばしたら、軽くティッシュオフ。そのあと、紫外線を浴びやすく、化粧くずれしやすいTゾーンに重ねづけすれば効果的です。

NG!外出しない日や曇りの日は日やけ止めを塗らない。

UV-A波は、波長が長いので、窓ガラスやカーテンを通り抜け、室内へも届きます。また、曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいるので、毎日、紫外線対策は万全に!
「少しなら平気」「曇りだから大丈夫」と日やけ止めを塗らずに洗濯物を干したり、外出をするのはNGです。

紫外線はこんなに降り注いでいます 屋内-屋外の10%以下 室内の窓側-屋外の50%以下 日陰-日向の50% 曇りの日-晴れた日の50~80% 雨の日-晴れた日の20~30%

NG!SPF値とPA値は、やっぱり高いほうがいい!

SPFやPAの値が高ければ高いほどいいと思い込んでるのは間違い。
値が高い日やけ止めは、それだけ肌に負担をかけてしまいます。
日常生活で毎日使うものであれば「SPF10、PA+」程度で十分。シーンに合わせて使いわけることが大切なのです。

肌への負担を考えて「SPF」と「PA」を選ぶ!【SPF】UV-B波を防ぐ効果を表す数字です。「SPF1=約20分」肌が赤くなるのを防ぐと考えて、SPF25の日やけ止めの場合は約8時間(20分×25=500分)と、ほぼ日中の間肌が赤くなるのを防ぎます。【PA】UV-A波を防ぐ効果を表わす目安です。4段階に区別され、効果の度合いを「+」の数で表示します。

毎日使うものだからこだわりたい 日やけ止めを選ぶ3つのポイント

夏の晴れた日だけではなく、365日気を抜けないUVケア。日やけ止めは、スキンケアの最後に必ず塗りましょう。毎日使うものだからこそ、絶対にSPF値だけでは選ばないこと。

point1 日常使いに十分な紫外線カット力 point2 肌へのやさしさ point3 使い心地の良さ

をクリアしていることも大切です。
ライスフォースの日やけ止め化粧下地『UVプロテクトミルク』なら、この3つのポイントをすべて満たしているから、毎日気持ちよく安心してお使いいただけます。

UVカットしながらスキンケアできる理想のつまった日やけ止め化粧下地「UVプロテクトミルク」

point1 ダメージを寄せつけない紫外線カット力 SPF25 PA++で日常紫外線をしっかりブロック

毎日使うことを考えると、日やけ止めには「肌に負担をかけない」ことが求められます。高すぎるSPF値やPAは肌に負担になることも。日常生活で浴びる紫外線は「SPF25 PA++」で十分ブロックできると言われています。

point2 スキンケアレベルの肌へのやさしさライスパワーNo.1エキスが肌にうるおいを与え、1日中しっとり感が続く

うるおいが不足している肌は、紫外線のダメージを受けやすくなるもの。
毎朝UVケアしながら、ライスパワーNo.1エキスが保湿力を発揮。さらに、肌に負担をかける紫外線吸収剤は、肌に直接触れないようコーティングし、不要な成分は一切配合しないなど、肌へのやさしさにこだわっています。

保湿成分ライスパワーNo.1エキス配合 紫外線吸収剤をコーティング 無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、中性、アレルギー・刺激テスト済み ※すべての方にアレルギー・刺激が起こらないというわけではありません。

point3 デイリーケアを意識した使い心地の良さ UV特有のニオイやベタつきなし乳液タイプでするっとのびる

日やけ止めの使い心地がよくないと、毎日使うのが負担になってしまいます。そのため、使いやすさや快適さを徹底的に追求しました。のびがよくてムラにならず、嫌なニオイやベタつき、白浮きなどがありません。美容液感覚なので、毎日のUVケアが楽しくなります。

日中の紫外線ダメージから肌を守る UVプロテクトミルク 30mL(日やけ止め化粧下地)4,000円(税抜)

数量

「定期便サービス」4点以上ご購入で通常価格 4,000円(税抜)→3,000円(税抜)25%OFF

定期便で申込む