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ジャーで仕上げて簡単・豚肉のにんにくソース
夏の疲労回復に効果の高い、豚肉とにんにくを食べやすいさっぱりとした前菜風に仕上げました。 ジャーとこめ油を使って豚肉を柔らかくジューシーに仕上げます。テクニック要らずなのに簡単プロの味ですよ♪
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夏バテ回復!豚肉のにんにくソース
材料(2人分)
材料

▼材料(2人分)
・豚肩ロースブロック:250g
・きゅうり:1本
・太ネギ:1/3本
・こめ油:大さじ1
・飾り用糸唐辛子:適宜(お好みで)

【にんにくソース】
・しょうゆ:大さじ2
・酢:大さじ1
・甘麺醤:大さじ1
・塩:1つまみ(指3本で)
・ピーナツ:15粒(くだいておく)
・にんにく:1片(みじん切り)
・しょうが:5mm(みじん切り)
・こめ油:大さじ1.5

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作り方(所要時間約30分+ジャーで1.5時間)
前日の夜に、豚をビニール袋に入れ、分量外の塩1つまみをまぶしておきます。翌日、調理の30分前には冷蔵庫から出しておきます。
 
豚を入れたビニール袋にネギの青いところ少々としょうがの薄切り2枚ほど、こめ油を入れ、空気を抜いてギュッと縛ります。ジャーに入れ、沸騰したお湯をたっぷり注いで保温で1.5時間放置します。
工程
小さな鍋にこめ油、太ネギ(中の柔らかいところ10cmを輪切り)、にんにくを入れて中火にかけ、ネギがこんがりしたらしょうがを入れて火を止め、たれの材料すべてと混ぜ合わせます。
工程
ネギは外側の薄いところを白髪ねぎに、きゅうりはピーラーで薄切りにしておき、出来上がったお肉を薄切りにして一緒に盛りつけます。糸唐辛子はお好みで。
 
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このレシピの注目食材
くわしく見る
こめ油はお米を原料にして作られる日本唯一の国産植物油脂で、玄米1合(180g)からたった2gしか採れない大変希少な食用油。
身体の若さを保つといわれる抗酸化作用のある「ビタミンE」が豊富に含まれており健康対策にもピッタリ。
また、まろやかでクセのない味はそのままでもお料理にも! こだわって選んで欲しい、各方面からも注目を集めるプレミアムオイルです。
ワンポイント
たれにラー油を入れるとさらに食欲の進むピリ辛味になります。 出来上がった豚肉から出た肉汁は、スープなどに流用できます。
ジャーに入れたら必ず「保温」で。しっとりと柔らかく仕上がりますよ。 冷えると豚肉の脂肪が固まって口触りが悪くなるので冷やさず、少し温かいうちにお召し上がりください。

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フードコーディネーターKoppy(コッピー) フードコーディネーターKoppy(コッピー)
食にまつわる企画提案や、オリジナルレシピ開発、ホームパーティなどのおもてなしメニューのアドバイスなどを中心に活動中。自宅での料理教室は、若い女性に好評。美味しいだけではなく、栄養面や組み合わせなどで健康と美容に良いレシピ作りには定評があり、旬の野菜たっぷりのレシピは簡単なのに美味しくできると評判。
フードコーディネーター3級、パンシュルジュ3級
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