女優 三田 佳子さん × ライスフォーススペシャルインタビュー

女優 三田 佳子さん

芸能生活50周年を迎え、女優として円熟した輝きを見せる三田佳子さんは、なんと今年70歳。イキイキとした姿からは、年齢をまったく感じさせません。その秘訣はやはりお肌の美しさ。50代・60代でどんなことをしておけば、こんなお肌になれるのでしょうか? ご本人にうかがいました。

今年で70歳。若く見られるのは、ライスフォースのおかげですね。

プロフィール

女優 三田 佳子さん
昭和16年、大阪府生まれ。高校卒業と同時に東映からデビュー。日本映画全盛期を代表するスター女優のひとりとして、60本以上の作品に出演。その後独立して、映画・舞台・テレビなど幅広い分野で、数多くの作品とともに、常に第一線で活躍を続けてきた。その間、日本アカデミー賞、芸術祭賞等の賞歴多数。昨年、芸能生活50周年を迎えた。
─三田さんのお肌は、つややかでハリがあって、70歳とは思えませんね。女優さんってお肌を酷使されると思うのですが…。
三田さん
そうなんです。撮影のライトを浴びたり、舞台でドーランを塗ったまま汗をかいたりするから、肌を傷めてしまいますよね。
─それでもこの美肌で女優歴50年。どうしたら美肌を保てるのでしょう?
三田さん
自分に合った化粧品で毎日きちんとお手入れをして、自分の肌に自信をつけることが大切なのではないでしょうか。自分の肌に自信があることは、どんどん元気になっていく秘訣でもありますよね。
─三田さんのお肌の自信の源は何ですか?
三田さん
最近、自分にピッタリだと思えたのは、ライスフォース化粧品ですね。保湿力がすごい。肌がしっとり、つやが出て、調子がいいんです。若く見られるのもそのせいかしら。うるおいは大事ですからね。
─お気に入りのアイテムは何でしょうか?
三田さん
化粧水はもちろんですけど、美容液やクリームもとてもいいですよ。ちょっと贅沢ですけど、私は首や手にまで使っています。肌が乾燥したときはすごく助かる。本当におすすめできますよ。私、これはもう一生手放せないですね(笑)。

インタビュー風景

女優 三田 佳子さん

年齢を重ねてもあきらめずに肌と向き合うことが大切。

─この美肌はやっぱりライスフォースもお手伝いしていたんですね。年齢による肌トラブルなんて寄せつけないっていうお肌をしていらっしゃいます(笑)。
三田さん
50代や60代になると、「もう歳だし仕方ないわ」ってあきらめる人が多いかもしれないけれど、年齢を重ねてもあきらめずに肌と向き合うことは、やっぱり大切。「まだまだここから」って、いつも前向きでね。あとは、お手入れという名の努力(笑)。昔は若さがあるから十分だけど、年齢を重ねた今は毎日のお手入れを大切にする。そのためにきちんと化粧品を選ぶことが重要だと思います。実は我が家のお嫁さんも使っていて、親子で愛用しているんですよ。
─これからもますます輝きそうですね。
三田さん
そうですね。おかげさまで、芸能生活50周年を迎えました。お芝居でいろいろな人生を演じると、気持ちが若返っちゃって。大変なこともあるけれど、苦しみを乗り越えるたびに、その乗り越えたパワーが自分に帰ってくると思うんです。全部自分の肥やしになり、自分が磨かれていく。すべては好奇心と前向きな気持ちですよね。
─いま、「私も三田さんのように美しく年齢を重ねよう!」と思った女性たちに、応援メッセージをいただけますか?
三田さん
人間は否応なく歳をとるんです。だからそれを受け入れて美しく、受け入れて楽しむ。なかなか難しいけど、そこは努力(笑)。鏡の前で肌のお手入れをしながら自分と向き合うのも、そんな努力の一つかな、と思いますよ。

素敵なお人柄に癒されました♪インタビュー秘話

大女優・三田佳子さんを迎えるとあって、撮影現場はとても緊張していましたが、三田さんが登場された途端、スタジオがふんわり華やかな雰囲気に。インタビューもとてもなごやかに進み、親しみやすいお人柄にふれることができました。

「とても70歳とは思えないほどの美肌に驚きました!」 (左:インタビュアー・國藤直子さん)
今回インタビューをして、本当に驚いたのは三田さんのお肌の美しさ。ふっくらしてつやがあり、とても70歳には見えません! 年齢を感じさせないのは、毎日のスキンケアがしっかり力を発揮しているのだと思います。ライスフォースはとくに年齢肌におすすめできる基礎化粧品です。手応えを感じながらお手入れを続ければ、10年後・20年後も美肌を保てるのだと改めて再確認しました。

左:インタビュアー 國藤直子さん 右:女優 三田 佳子さん

美容ライター 國藤直子さん
㈱STRIPE代表。VOCE(講談社)、MISS(世界文化社)、和樂(小学館)など、女性誌のビューティーページで活躍中。

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