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パンツスタイルも怖くない!美ラインヒップのつくり方

外国人女性のヒップはなぜセクシーなのか?なぜ足が長く見えるのか?骨格の違いと言われればそれまでですが、ヒップが上向きでキュッと締まっていると、下半身がとても美しく見えます。また、ヒップが1㎝垂れると、足が3㎝短く見えてしまうという噂も…!今回は、ダイエットコーチEICO先生に、美ラインヒップになるための方法を教えていただきました。キュッと上がったヒップを目指して、NG習慣や、簡単にできるエクササイズ、歩き方などをご紹介します。

ダイエットコーチ EICO先生
今まで700人以上のマンツーマンダイエットを指導してきたダイエット指導のスペシャリスト。自身も21歳の時に4ヶ月で11kgのダイエットに成功し、翌年準ミス日本を受賞。1年でトータル20kg減量を達成。「リバウンド率ゼロ」をキャッチコピーに、徹底的なカウンセリングから、生活スタイル、運動経験、体質などを分析し、最短で最適なダイエット方法をコーチングしている。
オフィシャルブログ: http://ameblo.jp/eico-diet/

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  • 上向きヒップが魅力的なワケ
  • 今すぐストップ!ヒップ下向き習慣
  • 今すぐ始めるヒップ上向き習慣

上向きヒップが魅力的なワケ

キュッと上がった引き締まったヒップ、憧れますよね。上向き↑なヒップは、その美しさはもちろん、足全体や後ろ姿まで魅力的に見せてくれます。逆に、ヒップが垂れてしまう原因もチェックしてみましょう。

上向きヒップ
でいいこといっぱい♡
足がスラッと長く見える!

ヒップが上がっていると、必然的に足が長く見えます。ヒップと太ももの間の境目がはっきりしているのが美しいヒップの条件といえるでしょう。

後ろ姿がシュッと美しくなる!

ヒップの位置が上がることで、後ろ姿全体のシルエットがキレイに見えます。パンツでもスカートでも、スタイルがよく見えるのがうれしいですね。

姿勢がよくなり、さらにヒップアップ!

ヒップに筋力をつけることで、ヒップアップはもちろん姿勢もよくなります。姿勢がよくなると、ヒップに力が入れやすくなって、さらにヒップが上向きになりますよ。

ヒップが下向きになる原因
むくみやたるみ

生活習慣などでヒップにもむくみやたるみが発生してしまうことも。放っておくと、ヒップもどんどん下向きになってしまいますので気を付けましょう。

筋力の低下

運動不足などでヒップの筋力が低下すると、ヒップは下がってしまいます。エクササイズはもちろん、日常生活でもヒップの筋肉を意識した過ごし方をしましょう。

生活のクセ

1日あたりの歩数が少ない(5,000歩以下)、小股で歩く、床に座っての生活など、生活のクセによってヒップが垂れたり、平べったくなる原因となりますので注意しましょう。

ヒップが上向きになることで、うれしいことがたくさんあります。また、ヒップが下向きになると残念なことも…。上向きのヒップを目指すことで、美しく、健康になることができますよ!

今すぐストップ!ヒップ下向き習慣

日常生活やエクササイズで頑張って上向きのヒップを目指しても、ヒップ下向きになる習慣を続けてしまっていてはもったいない!ヒップが下向きになってしまう、今すぐ止めたい行為をご紹介します。

足を組まないこと

足を組んで座ると、正しい姿勢がキープできません。また、どちらかのヒップに重点的に体重がかかってしまうので、ヒップのバランスが崩れると同時にヒップが下向きになってしまいます。

骨盤を前後に傾けないこと

背もたれに体を預けて、骨盤を立てずに座ると、全身が楽です。しかし、ヒップの筋肉が弱ってしまい、下向きヒップや、ぺたんこヒップの原因になってしまうので、姿勢を正しく座りましょう。

片方に重心をかけないこと

どちらか片方の足に体重を乗せる習慣は、知らず知らずのうちに身についていることも。この習慣は、骨盤のゆがみや姿勢の崩れなどを招いてしまい、ヒップ下向きの原因となります。両足に平等に体重が乗るようにしましょう。

足を交差しないこと

足を交差して立つと、安定感が損なわれ、体幹がぶれてしまいます。そうすると、下半身の筋肉が正しく使われなくなるため、ヒップの下向きが加速してしまうことも。足をクロスして立つクセは改善するようにしましょう。

今すぐ始めるヒップ上向き習慣

生活の中の、歩き方・立ち方・座り方に少し気を付けて、ヒップに意識を向けることで、ググッと上向きになってくれます。毎日の習慣として、生活に取り入れてみましょう。

歩き方

肩甲骨を寄せて肩を下げ、下腹部に力を入れて腰から前に出すようなイメージで大股で歩きます。股下と両足が三角形を描くように歩きましょう。

POINT
視線はまっすぐに、下を見ないこと。着地はかかとからしっかりと行いましょう。息が上がるスピードで歩くのが◎です。
立ち方

背筋を伸ばし、胸を張り、左右のヒップを中心に寄せるようにヒップを締めます。足の親指に体重を乗せるようにして立つと、ヒップが上向きになるのはもちろん、インナーマッスルも鍛えられます。

POINT
慣れるまでは、壁に背中をつけて立ち方を体に覚えさせるのもおすすめです。腰が反らないように注意しましょう。
座り方

椅子に座るときは、背もたれにはもたれず、背筋を伸ばして、膝を閉じて座ります。床に座るときも、横座りはNG。可能であれば足を真っ直ぐ伸ばしたりして座りましょう。

POINT
椅子に座るときは、下腹に力を入れると自然と姿勢がよくなります。下腹に力を入れないと、姿勢だけではなく腰や骨盤も緩んでしまいます。

立ったり、歩いたり、座ったりは、毎日の中で必ずする動きですよね。その動きをするたびにヒップを意識して、毎日の習慣になるように続けてみてください。

ヒップ上向きエクササイズ

ヒップを上向きにするEICO先生のエクササイズは簡単で効果抜群!「最近ヒップが下向いてきているような…」という方は、ぜひ今日から始めてみてください!

ヒップをググッと持ち上げる

  1. 1.両足を揃えてうつぶせになります。
    左足首は90度に。
  2. 2.左足をゆっくりと持ち上げます。
    骨盤と床は握りこぶし1つ分空けます。
  3. 3.持ち上げた左足を右足に寄せながら
    20秒キープします。
  4. 4.反対側も同様に行い左右1セットずつ行います。
POINT
足を上げたときに骨盤が床から離れすぎないようにしましょう。また、90度に曲げた足の親指は床の方向に向けましょう。
ヒップのボリュームをダウンする

  1. 1.床にあおむけになり、足の裏を床につけて、
    ひざを立てます。
  2. 2.手は体の横に沿わせ、まっすぐに伸ばします。
  3. 3.足の裏を床につけたまま、ヒップを持ち上げます。
  4. 4.限界まで持ち上げて20秒キープを2セット行います。
POINT
膝の間は握りこぶし1つ分空けましょう。骨盤がグラグラしないように腹筋に力を入れることでインナーマッスルも鍛えられます。
ヒップの幅を小さくする

  1. 1.四つん這いになります。手首、腰、
    ひざは90度になるようにします。
  2. 2.腰はまっすぐに、両ひざは肩幅に開き、
    両手は肩の真下に置きます。
  3. 3.片方のひざを真横に持ち上げます。
  4. 4.腰の高さまで持ち上げて、
    15秒キープを左右2セット行います。
POINT
持ち上げたひざから足先までが床と並行になっていなかったり、ひざの位置が腰の真横にきていない場合は効果が出にくいので注意!

大きく横に広がったピーマンのようなヒップよりも、丸い桃のようなヒップが理想です。ヒップは大きな筋肉で脂肪や骨盤を支えています。重力に負けないように、土台となる筋肉を付けることが重要です。

EICO先生からのメッセージ

ヒップの形で悩んでいる方も多いと思います。そんなときに効果的なのがヒップの筋力をアップさせるトレーニングです。
ヒップは年齢に関係なく、トレーニングをすることで短期間でも大きな変化が現れやすいパーツです。
また、日常生活でもヒップを意識することで、トレーニングの質も高まります。
毎日ひとつでもいいので継続して、美ヒップラインを目指しましょう。

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