季節のビューティーアドバイス 冬のくすみを寄せつけない!ふきとりケアで輝く透明ツヤ美肌へ

春に向けて、そろそろ寒さも終盤ですが、油断は禁物。この時季は、乾燥に耐え続けた肌が疲れ果て、どんよりとくすむ〝冬のくすみ〟に要注意!輝く肌で春を心から楽しむためにも、冬のくすみを脱ぎ捨てて、透明ツヤ美肌を育むケアをはじめましょう。

“冬のくすみ”危険度 Let's Check! あなたはいくつ当てはまりますか?

  • 鏡を見ると、肌の色がどんより暗く見える
  • 洗顔後、すぐに肌がつっぱってしまう
  • 肌をさわるとゴワゴワしている
  • バスタブにつかるよりシャワーだけの日が多い
  • 最近、メイクのノリが悪い日が続いている
  • 冷え性で、いつも手足が冷たい
  • 肌がカサカサで乾燥がひどい
  • 仕事や家事に追われ睡眠不足

いくつ当てはまりましたか?

  • 0コ … しっかりお手入れが行き届いています。
  • 1~2コ … 要注意! 冬の“くすみ”予備軍です。
  • 3コ以上 … まさに冬の“くすみ”が進行中。 お手入れを見直しましょう!

“冬のくすみ”はなぜ起こる?

冬のくすみには、「体が疲れているわけではないのに顔色が冴えない」 「メイクのノリが悪い」 「肌がゴワつく」といった3つの特徴があります。この深刻な冬のくすみは、寒さと乾いた空気で肌が乾燥していることに加えて、冷えによる血行不良が積み重なることで、肌が生まれ変わる「ターンオーバー」の周期が乱れてしまうことが主な原因です。

原因1 冬の長く厳しい乾燥

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、キメが乱れて、肌表面が荒れた大地のようになります。そのため光をうまく反射できず、くすんだ印象に。肌のキメを整えるには、しっかりうるおいを与えてバリア機能を強化することが重要です。冬は、いつも以上に丁寧に、うるおいを与える保湿ケアが必要なのです。

原因2 冷えによる血行不良

血行が良いと肌色がほんのり赤色を帯びていますが、冷えによって血行不良になると、肌はくすんで見えてしまいます。

肌がくすんでみえる原因

その結果

(肌の生まれ変わりの周期)ターンオーバーが乱れ、肌のくすみが深刻に…

放っておくと危険!“冬のくすみ”はエイジング肌へのSOSサイン 冬のくすみを放っておくと、肌の乾燥が進行し、やがてはシワ、たるみ、シミなど深刻な肌トラブルにつながります。肌のくすみを感じたら、早急にケアをすることが大切です。

“冬のくすみ”解決アイテムがただいまキャンペーン中!

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「古い角質をオフ」→「浸透保湿ケア」→「健康促進ケア」で冬のくすみを即効解決!

冬のくすみを解決するには、まず肌表面に蓄積された古い角質を取り除く「ふきとりケア」が必須です。洗顔後に、ふきとり化粧水で丁寧に古い角質をふきとることで、うるおい成分の通り道を作ります。
次に、クリアになった肌に化粧水・美容液でたっぷりとうるおいを補給し、ターンオーバーを正常に整えて透明感のある肌へと導きます。仕上げに、クリームでフタをしてうるおいを閉じ込め、マッサージで血行を促進しましょう。

古い角質が蓄積した肌 古い角質が肌表面に蓄積すると、肌をくすませ、うるおいの浸透も妨げます。ふきとりケアをプラスすると古い角質を取り除いた肌 古い角質が取り除かれ、うるおい成分が肌内部まで浸透することで肌の輝きがアップ!透明感・明るさアップ

STEP1 古い角質をオフ

ふきとりケアで古い角質をやさしく取り除く

古い角質は意外と頑固!洗顔だけでは落としきれません。だからといって、ゴシゴシこすると、肌に刺激を与えることに。ふきとり化粧水をコットンにたっぷり含ませて、肌の上を滑らせるようにふきとることで、すっきりオフ。

おすすめアイテム

サッとふきとるだけ!古い角質をオフして透明ツヤ美肌へ

保湿成分 ライスパワーNo.1エキス 皮脂ケア成分 ライスパワーNo.10エキス 角質除去成分 リンゴ酸・乳酸

ディープクリアローション(ふきとり化粧水) 120mL商品詳細

1日1回、夜の洗顔後にサッとひとふきするだけで、くすみの原因となる古い角質をやさしく取り除きます。クリアになった肌は透明感が出るだけでなく、うるおい成分が浸透しやすい状態になり、その後のスキンケア効果をアップさせます。

正しいふきとりケアの方法

1.コットンに『ディープクリアローション』をたっぷりとしみこませます。

量が少ないと摩擦で肌を傷つけてしまうので、ひたひたになるくらいたっぷり含ませるのがポイント!

ふきとり用2wayコットン

ふきとり専用コットンを使うと効果的。

◎やさしくふきとる「プレーン面」、しっかりふきとる「メッシュ面」を持つ、1枚2役の便利なコットン。 ◎毛羽立ちにくいので、肌に繊維が残りません。

2.下の矢印の順に、コットンで肌の上をゆっくりとすべらせていきます。

①~③ プレーン面を使い、頬や額から始めます。顔の中心から外側へ向かって、①~③各2回ずつやさしくゆっくりとふきとります。頬は軽く引き上げるように。

④・⑤ 角質が厚くなりがちな小鼻、あごなどはメッシュ面を使ってしっかり丁寧にふきとってください。

ディープクリアローションのふきとり効果

①浸透力アップ

Before After

化粧水の浸透を邪魔する古い角質がなくなり、浸透力がアップ! 化粧水がぐんぐん浸透します。

②透明感アップ

Before After

洗顔後、ディープクリアローションをたっぷりと含ませたコットンで、サッとふきとるだけで肌の透明感がアップ!

※個人差があります

STEP2 浸透保湿ケア

肌内部にまでしっかり浸透させる保湿ケア

古い角質オフの後に必要なのは、肌の内部にしっかりとうるおい成分を浸透させること。古い角質を取り除くと浸透力がアップするため、いつも以上のうるおい効果が期待できます。ハンドプレスでしっかり浸透させましょう。

おすすめアイテム

高い浸透力で肌内部のすみずみまで うるおいで満たす

水分保持能改善 ライスパワーNO.11エキス高配合

  • ① ディープモイスチュアローション 医薬部外品(薬用保湿化粧水) 120mL商品詳細
  • ② ディープモイスチュアエッセンス 医薬部外品(薬用保湿美容液) 30mL商品詳細
  • ③ ディープモイスチュアクリーム 医薬部外品(薬用保湿クリーム) 30g商品詳細

古い角質を取り除いた肌はクリアな状態。化粧水・美容液で肌内部のすみずみまでうるおいを届けることでターンオーバーを正常に整えます。お手入れの仕上げは、うるおいを守り抜く「ディープモイスチュアクリーム」でフタをしてうるおいを閉じ込めましょう。

STEP3 血行促進ケア

血行を促進するクリームマッサージ

補給したうるおい成分を逃がさないためにクリームでフタをしましょう。その時に簡単なマッサージを加えるだけで血行促進ができ、明るく透明感があるツヤ肌をキープします。

セラピスト 山本さん直伝! クリームを使った血行促進顔ツボマッサージ

〈使用量目安〉さくらんぼ1個分

顔全体にクリームを塗り、四白を人差し指のはらを使い、少し上に向かって押します。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回繰り返します。

四白(しはく)
頬の血行を促しながら、顔の筋肉を和らげ、顔のむくみを解消。小顔効果に期待できるツボです。
<ツボの場所>
瞳の真下のくぼんでいる部分から、指一本分(約1cm)下がったところ。

〈使用量目安〉さくらんぼ2個分

クリームを、両頬・額・鼻・あごにおきます。

指全体を使って顔全体に広げます。①~⑥の順番で、顔の内側から外側に向けて中指と薬指を使って、首筋から鎖骨にかけてリンパを流すイメージでマッサージ。仕上げに両手で顔全体を覆い、ハンドプレスでクリームを浸透させます。2~3分のマッサージで肌のハリが変わってきますよ。

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単品でも20%OFF

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