季節のビューティーアドバイス

“秋ぐすみ”を一掃!透明感あふれるうるツヤ肌へ

スキンケア講座 “秋ぐすみ”対策 Skin care lesson

秋になると「くすみ」「ゴワつき」「肌荒れ」などの肌トラブルで悩むことはありませんか?これは夏に受けた肌ダメージが表面化してきているということ。 さらに朝晩の寒暖差や、めまぐるしい気候の変化も肌トラブルを進行させてしまう原因に。
そこで今回は美容ライターの國藤直子さんに、透明感あふれるうるツヤ肌を手に入れる秘訣を伺いました。

今月のナビゲーター 美容ライター 國藤 直子さん

(株)STRIPE代表。女性誌や、WEBマガジンのビューティーページで活躍中。的確なコメントに定評あり。
15年前に、ライスフォースのよさを実感して以来、様々な美容知識や使用法をライスフォース愛用者に発信しています。

放っておくと大参事 “秋ぐすみ”の正しい知識、正しいケア!

肌の「秋ぐすみ」を解消するには、まずその原因を知ることがとても大切です。その上で、正しい知識と正しいケアで肌のくすみを解消して、透明感のあるうるおい美肌を手に入れましょう。

原因を知りましょう! “秋ぐすみ”の原因とは?

原因1 夏に受けたダメージが表面化!?古い角質が蓄積されて厚くなる『角質肥厚』

「ターンオーバー」の乱れと
バリア機能の低下が原因

夏にダメージを受けた肌は、肌の生まれ変わり「ターンオーバー」が乱れることで、古い角質が肌表面に蓄積されます。さらにバリア機能が低下し、肌が外部の刺激から自らを守ろうとして角質が分厚くなる「角質肥厚」を引き起こします。

〈ターンオーバーが正常な肌〉ターンオーバーが正常な肌は、不要な角質が取り除かれ、うるおい美肌に。 〈角質肥厚の肌〉角質肥厚の肌は、古い角質が蓄積され、見た目はくすみ、肌ざわりもゴワゴワ。

「角質肥厚」がもたらす
さらなる肌トラブルとは

「角質肥厚」を起こすと、肌表面に残った古い角質が、美容成分の浸透も妨げるため、肌は乾燥してゴワつき、くすんでしまうのです。さらには毛穴の溝が深まり、肌表面に向かってすり鉢状に広がる「すり鉢毛穴」に。毛穴が目立つ上に、汚れもたまりやすくなります。

角質肥厚による肌トラブル 肌がくすむ 乾燥肌のゴワつき 毛穴が目立つ

原因2 気づかないうちに乾燥が進行!肌トラブルを起こしやすい『秋の気候』

朝晩の寒暖差と乾燥が
美肌への道を閉ざす!

夏の間に暑さと湿気にさらされていた肌が、秋になって急激に乾燥した冷たい空気に包まれると、肌のバリア機能は一気に低下します。10月・11月の平均湿度は、冬ほど低くはありませんが油断は禁物。湿度の低下と朝晩の寒暖差による血行不良も秋ぐすみの原因です。

1年の気温と湿度の推移(2012年・東京)出典:気象庁ホームページ 10月は気温とともに湿度も低下し始める時季 過ごしやすい秋は肌にとって要注意!

“秋ぐすみ”の原因は「古い角質」と「秋の気候」。それでは次に解消方法をレクチャーいたします!

正しいケア方法を知りましょう! “秋ぐすみ”解消のために!

解消法1 ふきとりケアをプラスして古い角質を取り除いて透明感のある肌へ

「ふきとり化粧水」で角質ケアをして肌をクリアな状態にしましょう

厚くなってしまった角質は、洗顔で落とすことはできません。そのため、ふきとり化粧水で肌表面に蓄積した古い角質を取り除くことが大切です。古い角質を取り除くことで、透明感のあるクリアな肌になり、さらに美容成分の浸透もグンッとアップします。

ふきとり前 古い角質が蓄積したゴワゴワ肌 ふきとりケアをプラスすると ふきとり後 浸透しやすいやわらか肌に! 美容成分がしっかり浸透

POINT

ふきとり化粧水はコットンで刺激を与えず、やさしく使いましょう。

ふきとり化粧水は、コットンにたっぷり含ませて、「肌を刺激しないようにやさしく、ていねいにふきとること」を心がけましょう。肌をゴシゴシとこすってしまうと逆効果です。

解消法2 基本の3ステップケアでたっぷり保湿して肌のバリア機能を強化

ライスパワーNo.11エキスで
肌のバリア機能を高めましょう

次に大切なのは保湿ケア。ライスパワー No.11エキスを配合しているローション、エッセンス、クリームのお手入れでしっかり保湿ケアしましょう。なかでも、クリームはうるおい成分を逃がさないためのフタとしての役割をするので、お忘れなく。肌内部のすみずみにまでうるおいを与えることで、乱れていたターンオーバーが整い、乾燥やホコリなどから肌を守るバリア機能も高まります。

クリームでフタをすることで肌内部のうるおいが満タン!仕上げのクリームを忘れないように。

商品詳細

ADVICE ふきとりケアの後に保湿ケアをして、秋の肌トラブルを今のうちにリセットすることが、乾燥が本格化する冬を美肌で乗り切るポイントなのです

キャンペーンは終了しました

※20%OFF価格は、初回限定セットや通常申込番号では適用されません。必ず特別申込番号でお申込みください。
※プレゼントは、期間中お一人様1回1個限り。
※特別割引キャンペーンをご利用の方は対象外となります。
※通常まとめ買い割引、定期便でご購入の方は対象となります。

実践しましょう!角質オフ→保湿ケア 秋ぐすみ改善4ステップ

step1 美容成分が浸透しやすい肌に

1日1回、夜の洗顔後に、コットンにディープクリアローションをたっぷり含ませて、肌表面を刺激しないようにやさしくふきとります。

使用量目安 コットンにたっぷり含ませる(6~10ふり)

ディープクリアローション

商品詳細

くすみオフ&肌再生力UP!一石二鳥の最強アイテム

1日1回、夜の洗顔後にプラスするだけで肌表面に蓄積された古い角質を取り除き、その後のスキンケア効率がアップ。美容成分の浸透力を高める肌再生サポートアイテムです。

ふきとり前 ふきとりを使用していない肌→ふきとり後 ふきとりをした肌 瞬時に入り込む!化粧水の浸透力が格段にUP!

step2 化粧水で肌を整える

クリアになった肌に、有効成分「ライスパワーNo.11エキス」を配合したディープモイスチュアローションを手の平にとり、両手でハンドプレスするように浸透させます。

使用量目安 3~5ふり(500円玉大)

ディープモイスチュア
ローション

商品詳細

step3 美容液で“うるおいを高める”

うるおいをさらにレベルアップさせるためにディープモイスチュアエッセンスを顔全体に伸ばします。目元、口元、小ジワが気になる場所は、重ねづけを。

使用量目安 1~2プッシュ程度

ディープモイスチュア
エッセンス

商品詳細

step4 仕上げはクリームでフタ&マッサージ

有効成分をとどめておくために、顔全体にディープモイスチュアクリームでフタをします。クリームでやさしくマッサージしながら塗ると、血行不良によるくすみにも効果的です。

うるおいを閉じ込めるフタとしてベストなのがクリームの適度な油分。肌にラップをするように使いましょう。

使用量目安 あずき粒大

ディープモイスチュア
クリーム

商品詳細

ふきとりの際は、専用のコットンを使うとさらに効果的

「プレーン面」頬や額はプレーン面でふきとり。顔の中心から外側へ向かって、約2往復程度やさしくゆっくりとふきとります。

「メッシュ面」角質が厚くなりがちなTゾーン、小鼻、あごなどはメッシュ面を使ってしっかりと丁寧にふきとってください。

肌表面をやさしくすべらせるだけで、無理なく古い角質をオフ ふきとり用2wayコットン (60枚入)

キャンペーンは終了しました

※20%OFF価格は、初回限定セットや通常申込番号では適用されません。必ず特別申込番号でお申込みください。
※プレゼントは、期間中お一人様1回1個限り。
※特別割引キャンペーンをご利用の方は対象外となります。
※通常まとめ買い割引、定期便でご購入の方は対象となります。