季節のビューティーアドバイス

プロのベースメイクテクニックで実現!

春の日差しを味方に! クリアな“素肌美メイク”

ポカポカとあたたかな日が続き、季節はすっかり春。心地良い風とやわらかな日差しに、思わず深呼吸したくなりますね。今月は、春の日差しを味方につけて、透明感あふれる素肌美をつくるプロのベースメイクテクニックをご紹介します。さぁ、〝素肌美メイク〟で、思いっきりお出かけを楽しみましょう。

今月のナビゲーター Navigator of the month. ヘア&メイクアップアーティスト 林 由香里さん ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオ氏に師事し、独立。ROI所属。人気女性誌「CanCam」「JJ」「CLASSY.」「Oggi」「VERY」などをはじめ、TV番組、CMと幅広く活躍する実力派ヘアメイク。

日差しを味方につける 春のお出かけ ベースメイクレッスン

  • 化粧下地/日やけ止め UVプロテクトミルク
  • リクイドファンデーション リクイドファンデーション
  • フェイスパウダー ルースパウダー

Lesson 1 化粧下地/日やけ止め  UVプロテクトミルク

  • 1 塗りわすれのないよう、5ヵ所に適量を置きましょう塗りムラを防ぐために、額、両頬、鼻、あごの5ヵ所に等分ずつ置きます。
  • 2 内から外へ、丁寧にやさしく塗り広げます矢印の方向(内から外)へ丁寧に手で塗り広げていきましょう。

POINT 1

首の塗り忘れにも注意しましょう。特に後ろ側は日やけしやすいので入念に。

POINT 1

「ティッシュオフ」のひと手間で仕上がりがワンランクアップ! 最後にティッシュを三角に折り、顔の半分ずつに軽くのせて、余分なUVプロテクトミルクをオフします。このひと手間がファンデーションのよれを防ぎ、よりキレイな肌をつくります。

Lesson 2 リクイドファンデーション ライトオークル(明) + オークル(標準色)

1 塗りはじめは頬・おでこの広範囲から頬は毛穴に埋め込むように下から上へ塗るのがポイントです。

POINT 1

ファンデーションは2色を混ぜて使うと自分の肌の色をつくることができます。「首から耳の下にかけての肌色」にあわせるとぴったりの色に。

2 内から外へやさしく塗り広げます矢印の方向(内から外)へ丁寧に手で塗り広げていきましょう。

3 仕上げはスポンジを使って軽くなじませますスポンジを肌に軽くすべらせるように、内から外へ向かってファンデーションをなじませます。最後にファンデーションのついていない面でフェイスラインから首筋に向かってぼかします。

POINT 2

細かいところはスポンジで軽くたたいてなじませます。

ここを使うと便利!!

リクイドファンデーション専用メイクアップスポンジ[ケース付き]

数量

Lesson 3 フェイスパウダー  ルースパウダー

  • 1 専用のパフにお粉をたっぷり含ませます専用のパフにお粉をたっぷりとり、もみ込むようにして、パフの中へとお粉を入れ込みます。
  • 2 顔全体にパフで軽くお粉をのせます左の写真のパフの持ち方を見本に、肌にパフを当て、軽くポンポンとなじませながら丁寧に仕上げます。

2015 Spring 今春のポイントメイクのトレンドをチェック!!

  • アイメイク ラメで透明感+上品なピンクのラインがポイント。 ラメ入りのハイライトアイシャドウで透明感を出し、今年トレンドの青みピンクでラインを。
  • チーク 鼻よりの頬にふんわりと丸く!今年らしいチークのポイントは、顔の中央寄りに小さめの円を描くよう、ふんわりのせることです。
  • リップ 透明感のあるグロスっぽいものがGood! 濃すぎず、ツヤやかで透明感のあるグロス風のリップが全体のメイクに抜け感を与えます。