季節のビューティーアドバイス

プロ直伝!美肌が輝くスペシャルレッスン クリーム活用テクニック+動画でわかる若返りマッサージ

今月のナビゲーター

ヘア&メイクアップアーティスト 冬木 慎一さん 東京・表参道のヘアサロン「HAIR DIMENSION」にて、アートディレクターとしてのサロンワークを中心に「Oggi」や「AneCan」「CanCam」「Domani」などの人気雑誌や、TVやショーのヘアメイクを幅広く手がける。モデルからの指名も多く、魅せる肌づくりには定評がある。

モデル 前田ゆかさん

大切さを分かっていても、使い方が分からないのがクリームの悩み。でも大丈夫!
肌質にあわせた使い方や気になる部分のケア方法など、様々なテクニックがあります。
毎日のケアに取り入れて、クリームの“守り”ケアで極乾シーズンを乗り切りましょう!

Q.肌が部分的に乾燥しています。
乾燥する部分だけにクリームを塗ればいいですか?

A.

肌の部分的な乾燥は、皮脂バランスの崩れが原因です。
皮脂バランスを整えるために必要なのは保湿!充分なうるおいを与えるために、化粧水、美容液で整えた後に必ず、薄くても良いので顔全体にクリームでフタをしましょう。

全体に薄くクリームを伸ばしましょう。

乾燥がひどいときは黒クリームをプラスしても

乾燥が気になる部分には、
さらに青クリームを重ね付けしましょう。

Q.乾燥が厳しい時季はちょっともの足りません。翌朝の肌のうるおいに満足できるテクニックはありますか?

A.時間差Wクリーム使いがおすすめです。

お風呂あがりすぐに

この時季、乾燥肌の方には黒がおすすめ。

お風呂上がりはすぐにローション、美容液、クリーム(乾燥が気になる方は、黒クリーム)でケアしましょう。

寝る直前に

そして寝る直前、黒クリームを重ねてさらにうるおいをプラス。
特に気になる部分には重ね付けを。

Q.同世代の肌に大差をつけたい!
目元、口元、眉間、首…エイジングサインの出やすい部分のお手入れテクニックは?

A.それぞれの部分にあった重ね付けテクニックを伝授します。

目元の小ジワ
シワを広げて、シワの間にクリームを塗り込みましょう。
目尻からこめかみに向かって、力を入れずに優しく持ち上げるようにしましょう。

口元の小ジワ・たるみ
目元同様、シワの間にぬり込み、ハンドプレスで浸透サポート。
口角から頬に向かって、力を入れずに優しく引き上げるようにしましょう。

眉間のシワ
深くなりがちな眉間のシワには、クリームパックを。シワを左右に伸ばし、クリームをたっぷりのせてパックしましょう。余分なクリームは拭き取ってもOKです。

首元のケア
上から下へ、シワを伸ばしながら老廃物を流すように塗り込みましょう。

ワンランク上のプロ級テクニック! 顔のコリをほぐし、血行促進!同世代に大差をつける“若返りマッサージ”

寒さで血行が悪くなり、リンパの流れが滞ると、顔色がくすみがちに。老けた印象を一掃するため、この時季こそ、毎日のお手入れにクリームマッサージを取り入れてみましょう。

スペシャルケア

マッサージする際は滑りを良くするため、少し多めにクリームを手にとってご使用ください。

クリームを塗布して、①〜⑦の順に繰り返しながら、3〜5分ほどマッサージ。★印のところは、指が通るときに軽くプッシュを。最後はあご下からフェイスラインを通り、耳の下にあるくぼみまで流し、鎖骨へ。メイク前におすすめです。

クリームの使い方やテクニックは難しくありません。クリームはスキンケアの仕上げ! 毎日のお手入れにプロのテクニックをプラスして、寒さや乾燥、エイジングサインに負けない、若々しい素肌をめざしましょう!

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